洗濯機にパイプユニッシュを投入してみた。【C4エラー対策その3】

さて久々の洗濯機ネタです。

今年に入り、我が家の日立の洗濯機「ビートウォッシュ BW-8HV」がC4エラーを連発しまくったので排水溝や排水パイプを掃除してなんとか耐えてきました。

日立の洗濯機「ビートウォッシュ BW-8HV」がC4エラーで止まってしまうので排水溝を掃除してみました。多分これで大丈夫。なはず。
ビートウォッシュのC4エラーがまだ出るので、さらにいろいろ対策をしてみました。さてこれで大丈夫かしらん。「毛づまりごっそりパイプ職人スリム」なる新兵器が大活躍しました。

前回がだいたい2017年5月。これでかなりエラーはおさまっていたのですが、9月になり再びエラーが頻発しはじめたとのこと。
排水溝は掃除したばかりなので、エラーの原因としては考えにくいです。

となると、こないだ排水パイプを可能な範囲で掃除しましたが、そのさらに上流の洗濯機の下部から排水パイプ近辺の汚れ付着が疑わしいです。

今回はいろいろ忙しいので、とりあえずさっさと試せる「洗濯機へのパイプユニッシュ」を試してみましたよ。

パイプユニッシュじゃなくてパイプクリーナー

パイプユニッシュは、とろっとしていて配管の髪の毛などの汚れを溶かしてしまう洗浄液。塩素系です。有名です。

今回はサンドラッグで売っていた類似品「パイプクリーナー」にしました。量も1000mLとパイプユニッシュより多いし効果は多分同じでしょう。

パイプクリーナー

価格は税込181円。正式名称は「いいね。パイプクリーナー」らしい。サンドラッグのPB品ですね。

洗濯機をパイプユニッシュで掃除してみた

さて実践。いくつか先輩方の記事を拝見し、「全量投入、ちょっと脱水、30分放置、大量の水で流す」が王道らしいことが判明したので、今回はこの通りやってみました。

ネタ的には排水ホースを外して掃除前、掃除後の様子が欲しいところですが、今回は忙しいので却下。

これが洗濯機内部。パイプクリーナーで中やパイプがダメージをうけるのが心配ではあります。

しかしまあ大丈夫じゃん、という感じで早速、投入しました。下部だけではなく再度の穴にも少々かけていきます。思ったほどの粘性はなく、洗濯機の中で付着する感じはありません。

それで1分だけ脱水してみました。うまく汚れにクリーナーが付着すると期待。

で、30分後、まずはバケツで3杯ぐらい水を投入し排水。

それでも結構塩素の臭いがします。なので、ここから俺の洗濯物少々を入れて、高水位で1回洗濯してみました。結果、塩素の臭いは消えました。

最後、ゴミ取りを見てみるとこんな感じ。洗濯槽掃除の時にでるプヨプヨした汚れが出ていました。

まあ汚れは減っているんでしょう、多分。明日以降がC4エラーが減ることを期待です。効果は追記していきます。

2017年9月11日追記

昨日パイプクリーナーで掃除したのに、本日1回目の手洗いモードの洗濯にて再びC4エラーが・・・

本格的に排水周りの掃除が必要かもしれません。まだまだこれから。続報をお待ちください。

次記事
日立の洗濯機ビートウォッシュのC4エラーとの戦い その4

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