塩の結晶を作るぞ その3 とりあえずの結果編

本日は塩の結晶ネタ。夏休みも終わってしまい全くタイムリーじゃないですね。自由研究開始時期になぜ書かないのか、と2ヶ月前の自分に言ってやりたい気分。

実はワードプレスをいろいろいじっていたところ、「塩の結晶ネタ」にお客様が結構来ていることが判明。

それならば続編を書かねば、と思ったのでした。

前回までの塩の結晶ネタは以下。

塩の結晶作りにトライしました。が1回目はあえなく失敗。リベンジします。
塩の結晶作りの第2章。逆襲編です。はたして大きい結晶はできるのでしょうか。

前回、逆襲だ! と言って再び塩の結晶を育て始めたのが2016年10月10日。そんで今日は2017年9月3日。1年弱で結晶はどーなったんでしょうか?

結構楽しみでしょ?

ではいきますよ。

なんとなくの記憶

前回10月に仕込んだ後は、なるべくゆっくり蒸発させるってことで、小さい穴をあけたアルミホイルで蓋をして出窓に放置していました。

ここに至るまで多分、3回ぐらいチェックして、確か小さい塩が出てきていた場合は、再度ろ過作業をした気がします。

ろ過後は、再び飽和食塩水に結晶を戻して放置。途中で良さそうなのが別にできてきたので、離れた場所に置いたような。いくつだったか忘れた。

実はこれを書いている間、まだ見てません。多分半年ぐらいは様子を見てないと思います。

では出窓にあるやつを取ってきますね。

ちなみにこれが11カ月前。記事には「5mm × 5mm × 2.5mm の直方体」とあります。これがどこまで巨大化しているのでしょうか。





約1年育てた塩の結晶たち

容器はこんな感じです。汚い出窓に放置状態。小さい穴から少しずつ蒸発してたはず。

中には4つの結晶がありました。

ではまず一番小さいやつ。6mm × 7mm × 2mm ぐらい。一部かけています。

塩の結晶

2番目。8mm × 8mm × 4mm ぐらい。角が斜めになっていますが一番形はキレイ。

塩の結晶

では3番目。14mm × 16mm × 5mm ぐらい。かけている部分は多いです。

塩の結晶

そして最後に一番大きい4番目。16mm × 21mm × 5mm ぐらい。全くキレイじゃなく地層みたいです。多分、これが去年の10月に入れた結晶が育ったやつです。

定規の目盛りの数字が入ってない。すいません。。

底に置いているので厚さはあまり増えないようです。横に少しずつ増えていった感があります。

一番大きいのをそれっぽく撮影してみました。どこがそれっぽいのかが難しいところ。

塩の結晶

うーん、もうちょっとキレイな結晶になっているかと思いましたが、まあこんなもんですかね。でも巨大化していたのでまあまあウレシイ。

再び飽和食塩水の中に戻します。いつか続報を書きたいです。

キレイな形をしている2号は縦に立ててみます。成長の仕方が変わると面白いのですけどね。

塩の結晶

ではいつになるか分かりませんが続報書く予定。予定は未定。

関連コンテンツ

関連記事もどうぞ

スポンサーリンク
たくべやレクタングル大336
たくべやレクタングル大336

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
たくべやレクタングル大336