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ウエ・ルコ洗たく槽クリーナーを使ってみた。

我が家の洗濯機は日立の縦型。ドラム式ではないです。

一応乾燥機能もついていますが全く使いません。なぜならガス乾燥機があるから。

洗濯後はフタを開け、洗濯機のおいてある洗面所は常時換気扇は回っているものの、なかなか湿気は抜けません。

よって、どうしてもカビが発生しやすい状況にあります。

洗濯槽クリーナーは塩素系? 酸素系?

情報では賛否両論、さらには中途半端にちょっとだけやると逆に汚れが服につきやすくなる、などの恐い情報も。

これまで我が家ではメーカー推奨の最も強力と思われる塩素系クリーナー「N-W1」で1年に1回やってきました。

これです。

しかし、今年の4月にこの「N-W1」で掃除したものの、最近、やたらと汚れがゴミ取りネットに出てくるようになりました。

再び、メーカー推奨の塩素系クリーナーでやるべきかと考えましたが、たかが掃除で2000円程度の 出費はむかつきます。

そこで近所のスーパーで山積みになっていた洗たく槽クリーナーを衝動買いしてみました。

ウエ・ルコ洗たく槽クリーナー

今回買ったのは1ヶ189円(税抜)。

この手の製品のメジャーどころとしては洗たく槽カビキラーとかありますが、それよりはやや安めでしょうか。

ウエ・ルコ社は初めて聞きましたが、まあ200円ならイマイチでもいいや、と思いやってみることにしました。

ウエ・ルコ洗たく槽クリーナーで洗浄開始!

こちら洗浄前のゴミ取りネット取り付け部分。画像が汚くて分かりにくいですが汚れてます。

主成分は酸素系の基本「過炭酸ナトリウム」ですね。その他にもいろいろ。

今回はほぼ説明書通りにやってみます。

1 事前に柔軟剤入れや目立つ汚れを歯ブラシで洗浄。

2 クリーナーを投入。

3 高水位にして、45℃程度に沸かし直した風呂の残り湯を投入。

4 10分程、回した後、放置。

5 6時間程度放置後、排水しキレイな水で1サイクル。

ってな感じです。

一通り終わった後のゴミ取りネットの中。むむむ、こんなもんか。思ったよりたいしたことないなあ、という印象です。

洗浄後の状況

こちらは洗浄後1回目の洗濯後のくず取りネット。まだ糸くず以外の汚れが出てますね。

この洗浄後の汚れをどう判断するかは難しいですが、汚れの感じやなんとなくの臭いから

「中途半端に汚れが落ちて残っている状態」

と判断。

さらなる洗浄を行うことにしました。

さて方法をどーするか。

やはりここはネットで絶賛されている「エスケー洗濯槽クリーナー」を試すべきで しょうか。

レビューでは「(汚れが)でるわでるわ」と大絶賛の嵐。ホントかなあ。

ホントに汚れがバリバリ出てくるのなら楽しそうです。

もう少し調査をした上で作戦を考えてみますわ。

同カテゴリーの次記事
酸素系漂白剤で洗濯槽を洗ってみた

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