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洗濯機

酸素系漂白剤で洗濯槽を洗ってみたら楽しくてしょうがなかった。

投稿日:2014年10月28日 更新日:

ワイドハイター



先日、スーパーで売っていた洗濯槽クリーナーで洗ってみたものの、効果は今一つでした。

その時の記事

ウエルコ洗濯槽クリーナー
ウエ・ルコ洗たく槽クリーナーを使ってみた。肝心の効果は?

ウエ・ルコ洗たく槽クリーナーを使ってみました。肝心の汚れの落ちは・・・いまいちかなあ。。

そこで、WEB情報を手当たり次第に調べ、「洗濯槽掃除作戦」を立案。ちなみに我が家の洗濯機は日立のビートウォッシュ BW-8HV。古いです。

以下、私の考えややったことが正しいかどうかは知りません。参考にしてもらうのはウレシイですが自己責任でよろしくお願いします。

酸素系漂白剤での洗濯槽の洗浄方法

洗浄方法概要

  • 酸素系漂白剤を使用。主成分は過炭酸ナトリウム。10Lに対し100gは欲しい。
  • 洗浄時のお湯の温度が大事。45~50℃程度が理想?→沸かし直した残り湯とやかんで沸かした熱湯を併用。
  • 洗浄は3時間程度で十分? → 今回は昼から夜までで約6時間ぐらい。
  • 洗浄中、ごみ取りネットは外しておき、出てきた汚れはアミ等で丹念に取り除く。
  • ほぼ汚れが取りきれるまで脱水はしない。
  • 標準コースではなく毛布コースの方が強く回るので汚れを取るには効果的。

洗濯槽洗浄開始

酸素系洗濯槽クリーナーのネットでの売れ筋は「シャボン玉石けん洗たく槽クリーナー」「エスケー洗濯槽クリーナー」の2品のようです。

しかし、今回は洗面所の下に眠っていた「ワイドハイター粉末タイプ」を使用します。なぜなら家にあったから。

もちろん主成分は過炭酸ナトリウムで量は500g。うちの洗濯機は最大68Lなので「10Lあたり100g」には足りませんが、まあいいでしょう。

まず高水位に設定し洗浄を最大の15分でセット。すすぎと脱水は無し設定です。

漂白剤を全量洗濯機に入れ、45℃に沸かし直したお湯をバケツでじゃんじゃん投入します。

最後にやかん1つ分の熱湯を注ぎ満水に。

この時点で泡だらけです。

フタを閉めて3分程回してみます。この時点で結構な量の汚れが浮いてきています。期待大です。

さらに3分程回し、ひとまず放置しました。

1時間後・・・

汚れ、出てます。俄然楽しくなってきました。

汚れは全部浮くわけではなく、沈んでいたり、お湯の中を漂っていたりします。

そこで、風呂で使っていた湯垢取りネット(100均)で取りまくってみます。

こんな感じでとれます。

あらかた取り除いたところで、

「熱湯追加→5分回し→1時間放置」

を今回は3回繰り返しました。

最終的に集めた汚れはこんな感じ。キリがないので今回はここまでとしました。

紙の上に汚れをだしてみました。なかなかきてます・・・

すすぎ

次の日の朝からはまた普通に洗濯できるようにしないとカミさんの逆鱗にふれるので、なごり惜しいですが洗浄は終わりにしてすすぎの工程に入ります。

やったのは

最高水位 洗浄時間15分(毛布コース) すすぎ2回 ゴミ取りネット装着

という運転条件。

どういう流れがベストなのかは分かりませんが、まあこんなもんかなと。

まず、水をはった段階で浮いてる汚れは湯垢取りネットで除去(この段階でネットが破けた・・・)

その後、洗浄しすすぎ2回です。

脱水はしないので、終了時には水が満水状態。ここでさらに浮いている汚れを除去してごみ取りネットの確認をしました。

すすぎ後のゴミ取りネット。

まだプヨプヨがでてますね。

キリがないので、今回は2回で終わりにしました。2回目は最後1分の脱水ありです。

最終のごみ取りネット。

・・・脱水までやるとかなり集まりますね。。。

顔を突っ込んで臭いを確認すると、気持ちすっきりした感じです。今回はこれで勘弁してやるぜ、という感じ。

酸素系漂白剤での洗濯槽掃除のまとめ

その後もWEBで情報をいろいろみたところ、要は「過炭酸ナトリウムと適温のお湯」っていうことにつきるのかなと。

いろんなメーカーのいろんな洗剤がありますが、シンプルに「過炭酸ナトリウムとして一番安い」のを購入すればいいのではないかという結論に至りました。

で、「過炭酸ナトリウムとして一番安い」と思われたのがこれ。

3kg入りもありましたが、我が家はせまいのでとりあえず1kgで。

次回はこいつを購入してまた楽しんでみることにします。

それと困るのは汚れ具合にもよるのでしょうが、「出てきている汚れが全体の汚れのうちのどのくらいか」が分からないことです。

取れたのが全体の90%以上なのか、それとも20%ぐらいなのか、っていうのが洗濯機をバラしてみない限り分かりません。

汚れの出具合や臭いで判断して、まあ「ほぼ100%取れたかな」と思うしかないですね。

というわけで、

「酸素系漂白剤での洗濯槽掃除マニュアル(暫定)」は以下の通りです。

  1. 過炭酸ナトリウムを10Lあたり100g使用。
  2. ごみ取りネットを外す。
  3. 高水位にして50℃程度のお湯を入れる(熱湯で調整も)。
  4. 毛布コースで5分回し1時間放置。
  5. ゴミを取り除く。
  6. 再度、熱湯を入れ湯温を保ち、5分回して1時間放置(この時漂白剤を足してもいいかも)。
  7. ゴミを取り除く。この工程を汚れがでなくなるまで or 飽きるまで 繰り返す。
  8. ゴミ取りネットを装着。
  9. 最高水位 洗浄時間15分(毛布コース) すすぎ2回
  10. ゴミを取り除く。この工程を汚れがでなくなるまで or 飽きるまで 繰り返す。
  11. 最後は脱水し、ごみ取りネットの汚れを取る。下面に汚れがあればそれも取り除く。

参考商品

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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