世界一美味しい煮卵のレシピ確立を目指してみた【その3】

さて最高の煮卵を目指そうシリーズ第3回目。

以下は前回まで。

世界一美味しい煮卵のレシピ確立を目指してみた【その1】

世界一美味しい煮卵のレシピ確立を目指してみた【その2】

さて今回は3回目。進歩を見せたいところです。

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世界一美味しい煮卵のレシピ確立を目指してみた【その3】

前回書いた方針とちょっと変わってしまいますが、まずは固さの限界を知るために8分茹でてみることにしました。多分固くなりすぎますがその固さを知るためです。

味付けは3倍濃縮のめんつゆを原液で、というのは変更なし。でもジップロックが面倒なので、器にキッチンペーパーをしいてめんつゆをかけて包むことにしました。

挑戦3回目は2017年4月23日。ちょっと間があいちゃったなあ。

1 お湯を小さな蓋つきのフライパンで沸かしつつ、冷蔵庫から取り出した卵に穴を開ける。前回よりお湯を多め、卵には穴を2個あけました。

2 つけ汁の準備。今回もにんべんのつゆの素(3倍濃縮)を40g、原液で使います。器にキッチンペーパーを入れてタマゴをくるむ作戦です。

3 沸騰したらお玉を使って静かに卵を投入。すぐに蓋をして弱火で沸騰状態を維持。最初の数分はやさしく転がしながら黄身が中央にくるようにします。今回は8分ジャストゆでました。

4 時間経過後、スプーンで上下にヒビを入れ、流水で急冷。この時、出来れば薄皮も破けるといい感じです。内部に水が通りますからね。そしてそこから氷水で3分間冷やしました。

5 冷却後、ちょっと水を入れたフライパンに戻し、蓋をして軽く左右に揺らしながら振ります。こうするとタマゴ同士がぶつかって、いい感じに全体にヒビが入ります。今回は「キレイに剥く」も課題だったので念入りにやってみました。

冷却後の状態はこんな感じ。

で、フライパン内で丁寧にシェイクしてヒビだらけにしました。

6 そして軽く水を流しながら、薄皮ごと剥いていきます。

うまくいくとこんな感じでつるっと剥けます。

7 器にペーパータオルをしいてタマゴを入れ、麵つゆの原液を投入。そしてくるみました。


8 ラップをして冷蔵庫にいれました。6時間ぐらいで一度ひっくり返しました。で今回は約12時間後に食べました。

やっぱり色むらはでちゃいます。

さてカット。うーん、やっぱりちょい茹ですぎでしたね。。

煮卵挑戦【その3】の感想と反省

今回、ほぼ完璧にできたのが殻剥きです。かなりつるっつるのタマゴにすることができました。しかしこれは8分間と長く茹でた影響もあるかもしれません。

固さは予想通り、やや固くしすぎたので、次回はベストを求め7分半でトライしてみます。で、同じやり方でキレイに剥ければOK。

味は「麵つゆダイレクトで12時間」でほぼほぼいい感じでした。

麵つゆは簡単で完成度は高いのですが、やっぱりなんか面白くないんですよね。。茹で具合と殻剥きを確定できたら、次はつけ汁の探求を始めたいと思います。

最近の週末の楽しみになってきました。世界一はまだまだかなあ。

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