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料理

世界一美味しい煮卵のレシピ確立を目指してみた【その2】

投稿日:2017年4月11日 更新日:

前回、美味しい煮卵を目指した第1回目のアタックを行いました。

世界一美味しい煮卵のレシピ確立を目指してみた【その1】

今回はその反省を踏まえての2回目です。さてどーなることやら。

世界一美味しい煮卵のレシピ確立を目指してみた【その2】

前回の反省より、もう少し固めに仕上げること、そしてもう少し味付けを濃いめに、というのが今回の方向性。そしてポイントは節約。

挑戦2回目は2017年4月8日。ではいきます。

1 お湯を小さな蓋つきのフライパンで沸かしつつ、冷蔵庫から取り出した卵に穴を開ける。

2 つけ汁の準備。今回はにんべんのつゆの素(3倍濃縮)を40g、原液で使います。容器ではなくジップロックのような袋にキッチンペーパーを入れてタマゴをくるむ作戦。

3 沸騰したらお玉を使って静かに卵を投入。すぐに蓋をして弱火で沸騰状態を維持。ガスの節約です。今回は7分ジャストゆでてみました。

4 時間経過後、スプーンで上下にヒビを入れ、流水で急冷。なるべく内部に水が通るようにします。そしてそこから氷水で3分間冷やしました。

5 冷却後、ちょっと水を入れたフライパンに戻し、蓋をして軽く左右に揺らしながら振ります。こうするとタマゴ同士がぶつかって、いい感じに全体にヒビが入ります。

これが冷却後の状態。

で、フライパン内でシェイクしてヒビだらけになったのがこれ。

6 そして水の中でやさしく殻をむいていきました。でも今回もいまいち。なかなか完璧に剝けません。

7 ジップロック的な袋にペーパータオルにくるんだタマゴを入れ、麵つゆの原液を投入。なるべくまんべんなく浸るようにして空気を抜きます。

8 このまま冷蔵庫につっこんで終了です。今回は約16時間後に食してみました。

ちょっと色むらが・・・

つるっと剥けてない・・・

切った後はなかなかいい感じ!

煮卵挑戦【その2】の感想と反省

半熟卵はけっこういい感じになりましたが、もうちょっとだけ固い方が良い感じです。包丁を入れると、包丁に黄身が付着してしまいます。あと少し時間延長ですね。

また殻の剥き方を変更してみました。しかし前回よりは良かったものの、まだつるっとは剝けませんでした。ここは課題ですね。

そして肝心の味。麵つゆダイレクトで16時間は、やや濃いものの悪くない感じでした。12時間ぐらいがいいかもしれません。節約でもうちょいつゆは少なくても大丈夫かもです。

今回は2回目にしてなかなかの完成度になってきました。

煮卵挑戦【その3】にむけての作戦

タマゴのゆで具合は、今回と同じ茹で方で7分半でやってみます。固くなりすぎるかもですが、そうすれば上限が分かるので。

殻剥きは課題です。まあ今回と同じ方法をもう少し丁寧にやってみます。

そして味付け。さらに節約して3倍濃縮麵つゆを原液を30gでいいや。多分足りるでしょう。それで12時間後に1個目を味見とします。

しかし実験は楽しいなあ。早く次をやりたいぞ。目指せ、世界一。

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