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ダイニチ石油ファンヒーターの気化器を交換してみた【換気エラー対策その10】

この記事は自分でファンヒーターを分解・修理した記録です。ファンヒーターの分解は火災の原因になる可能性のある非常に危険な作業なので、実施する場合はくれぐれも自己責任でお願いします。少しでも不安な場合は絶対に無理せずメーカー等に相談してください。

前回、フレームロッドを新品に交換したのが2017年3月12日。しかしわずか2日後の3月14日からいつもの「換気エラー→E13エラー停止」が始まってしまいました。

前回の記事

ダイニチ石油ファンヒーターのフレームロッドを交換してみた【換気エラー対策その9】

となると、私に残された手は最終兵器「新品気化器」しかありません。

翌3月15日の朝もエラー連発。15日の夕方、早めに会社から帰ることができたので新品気化器に交換してみました。

では実際の作業を記録していきます。毎回ひつこく書きますがメーカー非推奨の作業ですので自己責任でよろしくです。

ダイニチ石油ファンヒーターの気化器を新品に交換してみた。

前回フレームロッドを交換したよりは簡単でしょう。ではいきます。

まずは新品の気化器。

裏面に外し方と取り付け方の記載があります。でも俺はベテランなので大丈夫。

やっぱ新品はキレイです。

気化器を外して並べてみました。もちろん上が新品です。

で、新品に換装してみました。灯油が通るところがうまくフィットしないので焦りましたが、少し曲げつつ調整してしっかりネジを締めて完了です。少し配管を曲げないと上手くくっつきませんでした。画像で分かるかな。

外した気化器はとりあえず保管しておきます。微妙に灯油臭いですけどね。

さて、打てる手は全部うちました。これでダメなら、どうしようかなあ。。これでもエラーが出るなら、フレームロッドと気化器の相性が原因という仮説を立て「新品気化器&旧フレームロッド」を試すぐらいですかね。

でも、これでエラーが出たら、カミさんから「新品買おうぜ」オーラが強烈に出てきそうですが。

この気化器の交換で全ての問題が解決することを期待して今日は寝ることします。おやすみなさい。

2017年4月8日追記

新品気化器の交換で、しばらくは安定していたものの、結局、朝の「換気エラー」は復活してしまいました。。さすがにもうダメかもしれません。

ホント、朝ファンヒーターをつけて、室温が19℃程度に上がってきた時のみなんですけどね。夜とかは全く安定してます。

4月になり一気に暖かくなったので、使用頻度が減ってくると思います。今シーズン終了時に灯油の水抜きケアを完全にして、フレームロッドのみを磨き上げた旧品をセットして、来シーズンを迎えようかと。それでもダメなら新品にします。お金貯めておかねば。次もダイニチにすべきか迷うなあ。

2017年11月12日追記

この後の状況報告。

2017年4月から一気に使用頻度が減り、結局、上に書いたようなケア策は全くせずに2017~2018シーズンを迎えることになっちゃいました。ダメダメです。

具体的な状況などを別記事化することにします。さて今シーズンも続くのかしらん。

次記事
ダイニチ石油ファンヒーター 換気エラー対策その11

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コメント

  1. 坂口国博 より:

    気化器は、どこで購入されたのですか。
    教えてもらえませんか。

    • tak より:

      坂口国博 さん
      初めまして。コメントありがとうございます。
      気化器は某オークションで入手しました。

      • 坂口国博 より:

        有難う御座います。手に入れることが出来ました。

        • tak より:

          坂口国博さん
          気化器入手できて良かったです。
          ファンヒーターはそろそろシーズンオフですが、我が家は今度の冬を越せるかどうか。。
          とりあえず、全力でキレイにして夏を迎えようと思います。