ワコーズCORE601を買ってみた。さて「究極」の効果は?

我が家のオンボロカローラスパシオは2002年式。現在14歳になりました。まだまだ現役。走行距離は約11万km。

昨年、発進時のもたつきが感じられるようになったことから、ワコーズ フューエルワンじゃなくピットワークF1を使ってみました。

発進がもたつく車にワコーズ フューエルワンじゃなくてピットワークF1を使ってみました。さて効果はいかほど?

結果、もたつきもいい感じに解消しめでたしめでたし、だったのですが、今年に入り再び発進時のもたつきが復活してきました。

去年2本目のピットワークF1を入れたのが7月。もたつき感を感じたのが2016年の3月ですので、だいたい7~8ヶ月ですね。半年毎にワコーズ フューエルワンを入れていけばいいのかもしれません。

そういうわけで再度購入しようとWEBを見ていたら、究極を名乗る製品を発見してしまったのでした。それがワコーズCORE601。

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ワコーズCORE601を買ってみた。

前回はなるべく安くってことでわざわざフューエルワンじゃなくてピットワークF1にしたわけですが、なんといっても究極ですよ。究極。

ワコーズのホームページのワコーズCORE601の説明文が以下。

「良い燃焼」の三大要素に「良い点火」「良い圧縮」「良い混合気」という概念があります。
エンジンの開発では、これらを最前の形にすべく、機械構造や素材、制御などに加工や工夫を凝らし、多額な費用と時間をかけています。しかし、この三大要素の中で、エンジン面からは変えられない分野があります。それが「燃料」です。当然、混合気の制御などで最大限の工夫をされていますが、燃料自体は、レギュラーかハイオクを選択する事しか出来ません。

この燃料に対してアフターマーケットが販路の当社では、後から燃料に性能を付加するという方法で、「燃焼促進」「潤滑力」「洗浄力」を補助し続けてきた実績があります。さらに、燃料とオイルを混合して「燃料・潤滑」を行う2ストロークエンジンオイルの燃料混合や潤滑メカニズムを応用し、我々の業種だから可能な後添加という形で「燃料」を最適化し、より「良い燃料」を提供するため、WAKO’Sにしか出来ない究極の燃料添加剤に挑み、ここに完成いたしました。

これはすごそうです。前回の経験でワコーズを信用しているので、ここは究極の効果を試してみることにしました。

買ったのは相変わらずのアマゾンです。

さて到着。箱から缶から高級感あふれまくり。

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説明文

2016041302

燃料25~50Lに1本を使用とのこと。容量は305mLです。この5mLにこだわりがあるらしい。そんなもんですかね。ストーリー作りが上手です。

というわけでもたつきまくるスパシオのガソリンがちょうど残り半分ぐらいだったので、セルフのスタンドに行って、まずワコーズCORE601を全量投入、その後給油して満タンにしました。タンクは45Lぐらいのはずだったのでちょうどいいはず。

入れたのは2016年4月10日。ここでメーターを0にしました。

普段乗るのはカミさんなので、「もたつき」状況を報告してもらうことにします。

2016年4月16日追記

ワコーズCORE601を入れて約1週間。カミさん曰く全くもたつきがでなくなったとのこと。素晴らしい。エンジン音などはあまり変わりがないとのコメントでした。

俺も運転して体感したいところですが、昨日、軽いぎっくり腰をやっちゃったので今週は運転は無理かなあ。。

2016年4月24日追記

さらに1週間。入れてからだいたい170kmぐらい走ったところです。ぎっくり腰もおさまり、運転してみました。

もたつきは全くなくいい感じです。加速もスムーズになった感じ。それと信号待ちとかのアイドリング状態での音が静かになった気がします。

でも気のせいと言われればそうかもしれませんけどね。。完全に実感できているのはもたつきの点ですね。

来週、オイルのやつを入れてみます。またすごく変わったら楽しいなあ。

amazonのレコメンドにそそのかされて、ついオイルに入れる洗浄剤なんかも一緒に買っちゃいました。

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こいつも入れちゃうとなんの効果だか訳分からなくなっちゃうので、ワコーズCORE601を検証した後、試してみることにします。

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