たくべや

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漫画

マンガアプリ等で読んだマンガ記録【2018】中年男性はこんな漫画が好み。

投稿日:2018年6月28日 更新日:

かもめ☆チャンス

出典:マンガワンアプリ

今年もマンガアプリとAmazonの無料期間限定とかでコミックを楽しませてもらっています。

マンガアプリはたくさんありますが、私はマンガワンのみ。あまりにたくさん入れると訳が分からなくなっちゃうもので。

で、2018年に読んで面白かったものを中心に記録しておくことにしました。

ってのは、全部読み終えたのか、途中までなのかが分かんなくなっちゃうからなのです。健忘症です。

ヨルムンガンド

同じ作者さんのデストロ246は全巻一気で読みました。

まあ子供には見せられないエロとバイオレンスでしたが、妙に印象に残ったのを覚えています。

そこで期間限定全巻一気のヨルムンガンドも読んでみたら、私は断然こっちのの方がよかったです。

この作者さんの作品は好みが分かれそうですが、ハマるヒトにはぴったりハマる感じがしますね。

登場キャラがみんないい感じ。一推しは・・・レームかなあ。こんな男になりたいぞ。

発動後の世界がどうなったのか、知りたいところではあります。

2018年6月、読了。

アオアシ

ワールドカップに合わせて最新話まで公開されました。

以前のマンガワン公開時には最後まで追いつかなかったですが、今回は無事最新話まで追いつきました。

ユースサッカーのスポーツ青春ものですが、おっさんが読んでも非常に楽しめます。

ここ最近のお気に入り「あさひなぐ」と双璧ですね。

2018年6月で、多分14巻になる141話まで読みました。

富樫がアシトに教えて欲しいと頼み、視野の広さに驚いたり、子供の頃、飲み屋でぶつからないようドリブルしてた、という話までです。

単行本は・・・買わないかなあ。今後のマンガワンでの公開をゆっくり待ちたいところです。

LOSTMAN

同じくサッカーワールドカップのおかげで全巻一気で公開されました。

Amazonの期間限定無料もあったので、期間中に無事読破終了できました。

感想は、うーん、まあまあ。続きが気になって最後まで読みはしましたが、何度も読み返したいという感じではなかったです。

シノちゃんはかわいくていい味だしてました。

2018年6月読了。

おーい竜馬

坂本竜馬マンガでは一番有名な作品。原作が武田てつやで作画が小山ゆうです。

「待てば無料」というマンガワンの新しい仕組みで公開された作品の一つです。

小山ゆうの絵は、実はあまり好きではないです。でも絶対嫌だというわけでもなく。

しかし内容はむっちゃ面白いです。ちょっと子供にはトラウマになりそうな描写もありますが。

史実とは異なるところも多いのでしょうが、それはそれ。

待てば無料は一度全部読めば普通と同じになるので、繰り返し読んで堪能したいですな。泣けるシーンをまとめてみようかな。

イキガミ

かなり前ですが、単行本を3冊ぐらい買った作品。

小学校入学時に注射を打たれ、成人するころに1/1000の確率で亡くなるという設定。

その死亡通知「イキガミ」を届ける配達人とその周辺の物語です。

うーん、単行本を買ったことがあるってことは当時相当面白いと思ったはずなのですが、なんか物足りませんでした。

そこそこ泣けるような話はあるんですが、どうも琴線には触れませんでした。

しかし、よくだまされる主人公でしたわ。

2018年7月10日読了。

ハクバノ王子サマ

年上の女子高の女性教師のところに赴任してきた年下の婚約者有りの男性教師。

その2人を軸にすったもんだする話。

どうも読む年代、性別、既婚未婚、子供の有無、なんかで感想が変わりそうな作品でした。

俺的には江川さんが可哀そうすぎでした。

しかしこの作者さんは濡れ場シーンが上手です。しかしこの漫画、子供が見てもいいんですかな。

2018年7月16日読了。

健康で文化的な最低限度の生活

2018年7月のドラマ公開に合わせ、マンガワンで公開されました。

まだスピリッツで連載中なので、最新話に近いところまでの公開です。

生活保護にまつわる様々なドラマを、新人公務員のケースワーカーの成長に合わせ描いています。とても勉強になります。

公務員っていうと、どうしても楽な仕事で定時で買える、みたいなイメージがありますが、これは大変な仕事です。反省しきり。

個人的には欣也君に幸せになって欲しいです。またアル中の話は自分も近いのでドキドキしました。医者の息子の話もヘビーでした。

2018年7月20日でCase62(単行本だと7巻予定)まで読ませてもらいました。

子供の貧困編で、母親が保護費で住宅費を振込ところまでです。

子供の貧困編の続きが気になる。。。栗ちゃん頑張れ。

我が名は海師

海難事故等の時に働くサルヴェージ屋のお話。海猿にちょっと近い系。

かなり前に一度読んだ気がしますが、忘れていたので、マンガワンの全巻一気で再度すべて読ませていただきました。

スマットの最後の悪の帝王っぽいドンが結構あっけなかったです。

そして男女関係。俺はヒロよりも真彩ちゃんかなあ。しかし江口と・・・

2018年7月23日読了。まあまあ楽しめました。

機動戦士ガンダムサンダーボルト

マンガワンで限定公開されていたので読ませてもらいましたが、全部は読めず。

ファーストガンダムで子供時代を過ごした世代としては、非常に面白い。特にメカの書き込みがすごいです。

2018年8月9日で60話まで。イオ達が南洋同盟に侵攻したら、幼馴染のクローディアが敵の司令官になってて、イオがドダイをけっとばしまくる、みたいなところまでです。

次回の無料公開を楽しみにしてます。

やったろうじゃん

暑い夏に、マンガワンで期間限定全巻イッキで全て読ませてもらいました。

作者は原秀則さん。学生の頃、いろいろ読んだ記憶がありますが、この作品は知りませんでした。

最近、にわか高校野球ファンなのでそこそこ楽しめました。

でも傑作かといわれるとうーん、って感じです。俺的にはラストイニングの方が好きでした。

終盤、ちょっと子供には見せたくない場面が出てきますのでご注意を。

2018年8月17日読了。

夕空のクライフイズム

昨年に前半は読んでいたものの忘れちゃってました。

今回、マンガワンで全巻一気がきて無事、一気に最後まで読めました。

青春ものといえばそうなんですが、かなりマニアックなサッカー漫画です。ハマる人にはたまらない感じ。

私は結構ツボでした。最近の海外サッカーの知識はいまいちなのですが、古いのは結構知ってますし。

雨ちゃん派か梅ちゃん派かと聞かれれば、梅ちゃん派です。ハイ。

思ったより面白かったです。2018年9月5日読了。

かもめ☆チャンス

2年前ぐらいにマンガワンで全巻一気公開があり、その時は全部読み切れなかった作品。

作者は玉井幸雄氏。オメガトライブの人ですね。

いわゆる自転車ものです。今まで読んだ自転車ものの中では断然一番に面白かったです。

とにかく次、次と、続きが読みたくなりました。ここ最近ではNo.1ですね。

この人の漫画はキャラクターがいいです。小菅とか梶プロとか。

ふくのちゃんは最初はちょっとウザかったのですが、後半になるにつれ、いい感じになってきました。

熱くなりたい中年には非常におすすめです。

2018年9月14日読了

あちらこちらぼくら

マンガワンでちょっと読んでみたら、何気にハマったのが「あちらこちらぼくら」。

作者はたなとさん。失礼ながら全く知りませんでした。

ちょっとヤンキー風な男子と天文部のおとなしめ男子の関係を中心に、友人が絡んでくるという展開。

ヤンキー系とは絡みたくない気持ちなど、表現がうまいなあと思いました。

それと最近の高校生の生活や受験の様子などが分かって面白かったです。

最後は「ああそういうことなのね」となって終了。

分類だとBLらしいのですが、私には単純に、いまどきの高校生の生活、って感じで楽しめました。

2018年9月23日読了

とめはねっ!鈴里高校書道部

「帯ぎゅ」の河合克敏さんの作品。これは面白かったです。

文化部の青春コメディとしては秀逸。やっぱり柔道要素も入ってます。

それぞれのキャラがとてもいいです。この人の漫画は嫌な人間がいないのが好きです。

これは何度でも読み返したくなるなあ。

170話と171話がヤマ場です。ハンカチ用意してくださいね。

2018年10月7日読了

GUNSLINGER GIRL

GUNSLINGER GIRL、通称「ガンスリ」というらしい。今までまったく知りませんでした。

マンガワンで全巻一気がきたので読んでみることにしました。

最初、あまりに画質が悪く嫌になりかけたのですが、クレームがたくさん入ったのか後半は大丈夫でした。

イタリアを舞台としたテロ、少女、銃、政治・・・ といった話。

最初はとっつきにくかったのですが、読み進めるにつれ、止まらなくなってしまいました。

コメントを見てると、みんな義体の好みがあるらしくそれはそれで面白かったです。

出てくる女の子は美少女系なのですが、それだけじゃない物語の厚みがあって非常に楽しめました。

いい場面はいろいろありましたが、一番震えたのは92話ラストのクラエスかな。

2018年10月21日読了

新のぞき屋

これもマンガワンの全巻一気で読破させてもらいました。

エログロシーン多めで、子供には刺激が強すぎかもですね。

時代背景は1990年代ぐらいでしょうか。携帯ではなく自宅の電話シーンが多いことに懐かしさを感じます。

話自体はそれなりなのですが、個人的にはどうも登場人物が総じて好きになれず、という感じでした。

最後の終わり方もなんかなあ、って感じ。

2018年11月5日読了。

S-最後の警官-

またしてもマンガワンの全巻一気です。

凶悪犯は生かして確保すべきか、制圧(殺すか)すべきか。

テロや性犯罪者などの事件に挑む警官の物語。

以前、途中まで読んだ気がしますが、今回全部読み切ることができました。

感想は・・・まあまあですかね。

決してつまらないわけではないですが、もう夢中になるって程でもなし。

2018年11月26日読了。

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