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ファンヒーターの燃料添加剤の効果を確認しつつ掃除した。【換気エラー対策その17】

この記事は自分でファンヒーターを分解・修理した記録です。ファンヒーターの分解は火災の原因になる可能性のある非常に危険な作業なので、実施する場合はくれぐれも自己責任でお願いします。少しでも不安な場合は絶対に無理せずメーカー等に相談してください。

今日から7月です。なんと2018年は初の6月での梅雨明け。つまり本格的な夏が始まりました。

そんな中、完全に季節外れのファンヒーターネタ。冬には人気記事になるのですが、当然夏はほとんど見てもらえないネタです。

しかしファンヒーターネタ提供者としては、2017年シーズンの締めくくりネタを7月に投稿しておきたいと思います。

今シーズン初めて使ってみた燃料添加剤「ゲルホーン3+」で、内部や気化器はどうなったのか、シーズンオフの掃除をしながら確認してみました。

ゲルホーン3+のファンヒーターへの効果の総括

結局、ファンヒーターへの燃料添加剤「ゲルホーン3+」の効果はどうだったのでしょうか。

1月後半に初めて使って、その後、1~2回換気エラーサインは出たものの、灯油を足す(タンクをなるべく空にしない)ことで乗り切れました。

3月後半から、灯油が余ってしまったので、結局6月末までリビングにファンヒーターを置いておき、ちょっとでも寒い日はなるべく使ってきましたが、エラーは全く無し。

まとめると、我が家においてはファンヒーターへの燃料添加剤作戦は成功、と判断します。来シーズンも継続するぜ。

燃料添加剤で気化器はキレイになったのか?

シーズンオフに確認したかったのが、燃料添加剤を入れたことで気化器のカーボンは除去されたのか、という点です。

ゲルホーン3+の販売者の方の話だとカーボン等のスラッジも燃やしてしまうとの話でした。

ということは、気化器の汚れであるカーボンの付着はなくなって、ニードルはピカピカになってる?

ということをシーズンオフの完全掃除をしながら確認してみました。

掃除は2018年6月30日。梅雨明け1日目の土曜日です。朝から30度オーバー。しゃれにならない暑さ。。

暑さにめげず、エアコンをがんがんにかけて、さあ分解して掃除して、ですが、灯油が残ってます。。

灯油の捨て方・処分方法

シーズンで灯油を残さないのがベストなのですが、ここ3年程、灯油を残してしまい、日光の当たるベランダで夏を越し、そして秋からまた使う、ということを繰り返してきました。

これがいわゆる「変質灯油」になって、エラーの主要因になるという仮説に行きつきました。

なので、今シーズンこそは持ち越さないように気をつけていたのですが、結局5Lぐらい残ってしまいました。

これまでなら貧乏性でそのまま保管、だったのですが、今回は絶対持ち越さないってことで灯油の捨て方を調べました。

灯油の処分をどうしたかというと、なんのことはなく、ガソリンスタンドに持ち込んで廃棄させてもらった、ってだけです。

近所のガソリンスタンドに電話して、灯油の処分は可能か聞いたところ、持ってくれば大丈夫とのことなので、チャリでポリタンクをもって行ってきました。

自分で廃油投入口に流して終了です。簡単。

ああ、毎年こうすればよかった・・・ エネオスのおじちゃん、ありがとうございました。

皆さんも変な貧乏性を出さず灯油を廃棄してくれるガソリンスタンドを探すことをオススメします。

改めてファンヒーターのシーズンオフの掃除

部屋でやると暑くてたまらないので、ベランダに出し、温度設定Hiで、本体に残った灯油をなるべく燃やし尽くします。

エラーが出てこれ以上燃やせなくなったら、まず、タンクを外し、ポリタンクと一緒に日なたに蓋を開けて置いておきました。なるべく灯油を揮発させ除く作戦。

フィルターも汚れを取り除き、物干しに干しておきました。

そして本体。本体は灯油をペーパータオルで可能な限り除いた後、同様にベランダの日が当たるところに放置です。

さすがは夏の陽射し。しばらく放置しとくだけで灯油臭さはほとんどなくなりました。

本体掃除は、背面フィルターとファンのほこり取りをした後、ドキドキしながら前面を開けます。久しぶりだなあ。

まずはフレームロッドとご対面。なんか全然シリコンはついてなさそうな感じです。なので「フレームロッド磨き」は今回は省略。

そして手慣れた手つきで、気化器を外します。久々の気化器です。

さて内部のカーボンはなくなっているのか???

・・・うーん、やっぱりカーボンはついていますね。ただこのカーボン量が燃料添加剤で少なくなった状態なのかは判別つかずです。

完全にピカピカなニードルが出てきたら面白いネタになるなあ、と思っていたのですが、さすがにそうはいかないみたいでした。

なので、いつも通り、ガスコンロでカーボンを焼いてお掃除。

こっちは気化器の筒の中。これもキレイな方なのか汚れているのか・・・ とりあえずここまで調子は良かったのでエンジンコンディショナー等の掃除はやりません。

またバーナー網の中も見てみました。が、これも「汚れてはいるもののなんともいえず」の状態。

埃や汚れを取って、組み立て直して終了としました。

というわけで2017~2018年シーズンも完全に終了です。

完全に灯油も除去しましたし、ニードルのカーボンもキレイにしたので、2018年の冬からはいい状態で入れるはず。

来シーズンも適当にゲルホーン3+を使用していけば、換気エラーを回避できるんじゃないか、と目論んでいる7月1日の朝でした。

ビデオに撮ったワールドカップの決勝トーナメント1回戦「ウルグアイ対ポルトガル」を鑑賞しながらの執筆です。ウルグアイリードでの後半です。さてロナウドはここから爆発するのでしょうか?

ではまた2018年の11月頃にお会いしましょう。

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