煮洗いのようなつけ置き洗いをやってみた。

さて今回は、煮てないので煮洗いじゃないですが、簡単にできる煮洗いっぽい洗濯と漂白をやってみた結果のご紹介です。

先日クーラーボックスでのつけ置き洗いにチャレンジしたネタを紹介しました。

煮洗いではなくクーラボックスでつけ置き洗いをしてみました。タオルのくさい臭いはなくなりました。

その際感じたのが、いろいろと面倒であること。準備とか後片付けとか。

またタオルの臭いはまあまあ取れたのですが、漂白具合の満足度が今一歩でした。

そこで、簡単でかつ効果があるかなと考えた方法で”煮洗いもどき”をやってみましたよ。

煮洗いっぽい漬け置き洗いの準備

洗濯物(臭いタオルや漂白したいもの)、粉石けん、過炭酸ナトリウム、バケツ、お湯。

※洗濯物の材質については、俺は詳しくは分かりません。何かおかしなことが起こる可能性もあります。自己責任でよろしくです

煮洗いっぽい漬け置き洗いのやり方(暫定版)

粉石けんをバケツにいれます。適量が分からないので今回はとりあえず30g程度。

使った粉せっけんはこれ。大昔に入手したものです。

洗濯される主なタオルたち。濡れると結構クサイです。比較のために同レベルでくすんでいて臭いタオルを1枚洗わずに対照とすることにしました。

お湯を沸騰させ少量バケツに投入します。火傷注意。洗剤が溶けたら洗濯物を入れていきます。が、激しく水を吸って全然お湯が足りない。。なので、急ぎやかんで追加のお湯を沸かし再度投入しました。

最終的には洗剤が少し足りないかな、と感じ、追加で30g投入し合計約60gの粉石けん。適当なもので適度に攪拌し染み込ませました。最終的にお湯はだいたい10Lぐらいかな。ちょっと分からず。

こんな感じ。すでにお湯が汚れています。

熱湯を使ったのは、煮るのに近いかなと思ったからです。やっぱり60℃より高温の方が菌は死ぬでしょ、多分。

そして、冷めるまでたまにペットボトル等でつっついて撹拌しつつ放置です。お湯と洗濯物のバランスで洗濯物が浮いてしまう場合はPETボトルに適当に水を入れて”重し”にすると良いでしょう。

冷めたら、軽くすすぎます。この時点で液は黄色っぽい感じです。今回はだいたい4時間放置。この色が汚れ由来ならいいのですが、色ものの色が落ちているだけだとしたらショックや。。

面倒なので完全にはすすぎません。適当にすすいで次は漂白の部。同様にやりますが、お湯は給湯器の60℃のお湯にしました。ちょっと冷めて50℃ぐらいになるであろうという作戦。過炭酸ナトリウムは40~50℃ぐらいがいいらしいので。

で、今度も適量が分からないので、過炭酸ナトリウムもひとまず60gでいきました。

つけ置き洗い

過炭酸ナトリウムは発泡するので重しが必須です。

で、こっちも約4時間漬けておきました。このまま洗濯機に放り込んで、普通に洗濯して終了です。

煮洗いっぽい漬け置き洗いの結果と感想

ふむ、前回よりも臭いと黒ずみの除去の面ではいい感じのような気がします。分かりにくい画像ですいません。。

しかし、すでにかなり”いちゃってる”タオルはやっぱりそれなりまでしか戻らないのかなあ、というのが実感です。

それと色ものはそれほどひどくはないですが、変色した感もあります。白ものはOKですけどね。

まあ確実につけ置き洗いした効果はあるものの、無理なものは無理、というのが現実かもしれません。

もし新しいタオルをおろした際は、月一ぐらいで強めのつけ置き洗いをするのがいいかもしれませんです。

今回の結果が、またはっきりしなかったので、本当の煮洗いをしたい気持ちがむくむくと沸いてきているのでした。

これ、超欲しい。。

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