ダイキンのエアコン【S28DTSS-W】を自分で掃除するぞ。その2。

さてこの夏は最後であろう大人の寝室のエアコン【S28DTSS-W】掃除の第2回。

この機種はカバーがだいたい外せるのでフィンはかなりやりやすいはず。

しかしコイツも問題はファン。特に2003年製と古いし、内部クリーンなんてやってこなかったのでファンの汚れも尋常じゃないはず。

さてどうなることやら。ではいきますよ。ちなみに今日は2017年7月17日。海の日です。東京は初の猛暑日。。

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ダイキンのエアコン【S28DTSS-W】を自分で掃除するぞ。その2。

まずはほいほいと外していきます。フィルター、上部のカバー2種、そして下部のルーバー2本。

ネジは右の見えているカバーを外した中に一つ、下部の「隠しカバー」の奥に2本です。すぐ分かります。

で、上部のひっかかりを外すとキレイに外せます。富士通はなんでこう上手くいかないのかなあ。

今回は前回の「壁汚しパニック」の反省からなるべくエアコンの後ろにまわるように「くうきれい」の付属のビニールで養生しました。

では今回もまずはフィンから。エアコンクリーナーシュシュです。

使用前。

使用後。うーん、キレイになったような変わらないような。。

ま、シュシュはこんなもんでしょう。

では懸案のファンにいきます。

まずはいつもの「青カバー」を装着。手慣れてきました。

ではくうきれいのムースを開始。富士通のエアコンと違い、ダイキンはなんというか角度がきつい気がします。なので、泡の落っこちてくるスピードが速いような。気のせいかな。

これ、15分後ぐらい。

これは35分後ぐらい。ほぼ終了。前のやつより色が汚い感じ。

ではここからすすぎ作業。いつもの霧王をペットボトルに装着し噴霧しまくりました。

しかし、どうも角度のせいなのか、非常にやりにくく、返り血ならぬ「返りカビ」を全身に浴びまくりです。まあやるしかないのでたんたんとすすぎまくりました。暑くて汗まみれのカビまみれです。トホホ。。

しかし「くうきれい」のリンスを終えても、長い綿棒を入れると永遠に汚れが・・・

結局、自分で終わりを決めるしかなく、「ま、今日のところはこれで勘弁してやるぜ」というところで終わりにしました。

排水と綿棒の残骸。

最後、全開で送風して水気を飛ばし、汚れと水気を拭きあげて終了です。まあ一応キレイには見えます。

乾燥させるべく、組み上げた後、ずっと送風させておきました。

S28DTSS-Wをくうきれいで掃除をした のまとめ

さてまとめです。

この機種の掃除についてもいろいろと感想です。

・我が家はダイキンはこれ1台なのですが、カバーが外せてやりやすかったです。しかしファンは逆にやりにくかった。。すすぎ時に水が体にたれまくり、かかりまくりでした。

・養生はあまり神経質にならなくても平気そうでした。

・ファンの汚れはハンパなく、一回のくうきれいでは取り切れない感じでした。またしても「ハクジウ綿棒2号」が大活躍。

・なんとなく思った良い方法。まず乾燥状態で細いブラシで丁寧に1枚ずつこすった後、くうきれいを使うとすごくいいんじゃないかなあ。

・この夏はフル稼働になりそうなので、「内部クリーン」を毎日やって「カビの増殖具合」を確認することにします。

参考グッズ

他の方のブログをみていて、次はこれだと思ったのがこれ。

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