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ファンヒーターのフレームロッドを磨き直し。3週間でシリコンは?【換気エラー対策その15】

この記事は自分でファンヒーターを分解・修理した記録です。ファンヒーターの分解は火災の原因になる可能性のある非常に危険な作業なので、実施する場合はくれぐれも自己責任でお願いします。少しでも不安な場合は絶対に無理せずメーカー等に相談してください。

寒さも厳しくなってきたからか、やたらと読んでくれる人が増えてくるファンヒーターネタ。

これまでの全記録は以下。

石油ファンヒーターのエラーの全記録

さて前回、2017年12月23日に「磨き上げたフレームロッド」に交換して、恐いぐらいの安定期を過ごしてきました。

ですが、2018年1月13日、3週間目にしてやはりやってきました換気サインからのE13エラー。

完璧に磨き上げたので1ヶ月以上は大丈夫かなと思ってたんですけどね。ちょっと甘かったか。

今回は、開けてフレームロッドを外さずに紙ヤスリで磨くのみにしました。

あくまで我が家の環境下ですが、3週間で、どの程度フレームロッドにシリコンが付着しているのかの記録です。



作業は2018年1月13日。世間はセンター試験ですね。だいたいこの時期、雪降ったりして寒いです。

まずは12月23日に装着した時のフレームロッドを再掲。

そして以下が2018年1月13日のフレームロッド。やっぱり白いです。

そして10分ほど紙ヤスリで磨き、ウェットティッシュで中をキレイに掃除した後が以下。

キラッ!と光ってるのはタマタマです。しかし同条件で写真を撮るのは難しい。。今後の課題ですね。

ファンヒーターの上に貼ってある記録表を更新して今回は終了です。

なんとなくですが、ヤスリで磨いたフレームロッドは、傷がたくさんあるわけで、そのせいで付着も早い気がします。

以前、コメントいただいた方は「2週間毎のフレームロッド研磨」でなんとか乗り切っているとおっしゃっていました。

ってことは次のファンヒーターからの換気サインは1月末頃と予想。

次の研磨は2月頭かな。今シーズンは研磨だけで乗り切りたいぞ。どーなることやら。

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