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ダイニチ石油ファンヒーターの換気エラー対策その12。まずは完全水抜きと灯油フィルターの掃除から。

気温の低下とともに読んでくださる方が増えるファンヒーターの換気エラーネタ。早いものでなんと第12弾。

もう半ば意地になって新品を買うのを拒んでいる状況です。

さて、2017年もそろそろ本格的な冬シーズン突入。今年も頑張りますよ。

2017年11月21日

昨日発生した今期初の換気エラーを受けて、ちょうど灯油も少なくなっていたこともあり、全部の灯油を燃やして水抜きを敢行。

燃やし尽くしてから、タンクを外し、灯油フィルターを灯油でよくすすいだ後、ペーパータオルで水気と灯油を除去。そして時間短縮のためドライヤーで乾かしました。

灯油フィルターはまだまだキレイです。頼むぞ。

また、いつもどおり、本体の底の水が混ざってるであろう灯油はペーパータオルなどで丁寧に除いて、最後少しドライヤーを突っ込みなるべく乾燥させました。

現状の装備は、新フレームロッド、新気化器、キレイな灯油フィルター、そして完全水抜きした本体。

これならば、多分1ヶ月以上は「エラー無し」でいける気がします。

しかし、改めていろいろな情報を見た結果、やはり「変質灯油」が諸悪の根源だったような気がしてきました。

よくよく見たら、ファンヒーターの上に思いっきりシールが貼ってありました。

持ち越し灯油使用厳禁

ってことは、今年も持ち越し灯油を使ってしまったので、新品気化器に既にダメージを与えてしまっていることが予想されます。むーん。

また、新フレームロッドはスプリングが巻きついていて、シリコンが付着してもなんか削り取れないような気がしてどうも気に入りません。

なので、取り外して狂ったように金属ヤスリで磨き上げた旧フレームロッドに戻そうかと考え中。

それと新気化器をどうするか。上述のようにすでにカーボンなどで「換気エラースタンバイ状態」になってしまっているかもしれませんが、まだ開けて掃除するのは早い気もします。

さらにはアドバイスいただいた灯油のポンプとのラインも気になるところ。

さてどうしようかなあ。しかし何気に仕事が忙しかったりして分解ができないぞ。。

2017年11月23日追記

23日朝に換気サインの「ピーピーピー」は発生。しかしエラーには至らず。。今週はなんとか乗り切って欲しいところです。

2017年12月4日追記

完全水抜き掃除から10日程経過しましたが、この間エラー無しで非常に順調です。なので、考えていた「磨き上げた旧フレームロッドへの交換」や「新気化器の掃除」もとりあえず見送っている状況です。

この冬は何かと忙しいので、灯油タンクにこまめに灯油を入れなるべく結露水が入らないようにしつつ、耐えてもらいたいですわ。でもそうなるとネタにならないんですけどね。

またこれまでファンヒーターの換気対策でやってきたことをまとめた記事を作りました。これが「その13」かな。

石油ファンヒーターのエラーの全記録。原因と対策をまとめました

2017年12月23日追記

数日前から再び換気サインからのE13エラーでの停止が始まりました。なので、考えていた「磨き上げた旧フレームロッドへの交換」を行いました。以下からどうぞ。

次記事
ファンヒーターのフレームロッドを再び戻してみた【換気エラー対策その14】

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