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auひかりホーム 5G(5ギガ)への変更で分かった良い点と悪い点【後編】

投稿日:2018年4月15日 更新日:

WI-U2-433DMS

さてauひかりホーム5ギガを申し込んだ話の後編です。

前編ではなんとか接続するも無線LANが使えないことが判明。

有線でつなぐもパソコンのイーサネットが古く、100Mbps以下しか出ないという悲しい事態のところまで書きました。

auひかりホーム 5G(5ギガ)への変更で分かった良い点と悪い点【前編】

auひかりホーム 5G(5ギガ)に変更しました。困ったこと、悩んだこと、分かったことなどをまとめてみました。

では後編です。無線LANは無事つながって、速度測定はどんな結果になったのでしょうか。

auひかりホーム 5G(5ギガ)への変更【後編】

auから電話がかかってきた

さて次の日、指定した時間に携帯に電話がかかってきました。

一度目、会社で上司としゃべっていて電話に出れず、やべ~と思っていたら、10分後ぐらいに再度電話があり一安心。

内容は事前に伝わっているので、すぐに対応してもらいました。

auの方で設定するので、10分後ぐらいに一度BL1000HWの電源を抜いて、再度電源を入れれば、無線が使えるようになるとのこと。

「WEBで手続きしようとしたらどこからやればいいのか分からなかった」とちょっと苦言を呈したら、

「かなり階層の下の方になっていて分かりにくく、申し訳ない」とのことでした。

自宅にいれば、WEBのどこから申し込むのか教えてもらえたのですが、今回は会社だったのでそれは出来ず。

なので、WEBでauの無線LAN親機機能利用の申込みをお考えの方は、電話しちゃった方が早いですよ。それも電話予約がおすすめです。

au 電話サポート予約

auひかりホ-ム5ギガの速度測定(iPhone)

自宅に戻り、言われたとおり電源を抜いて戻すと無事無線ランプが点灯しOK。

それでは改めて速度測定です。

まずはスマホ。iPhone8のカメラでBL1000HWの側面のQRコードを撮影して設定できました。これは楽ちんです。

iPhoneはiOS11から普通のカメラでQRコードが読めるようになっています。これはナイス。

それで肝心の通信速度はこんな感じ。

違う日にはもっと速い時も。

もうちょいで1Gbpsって時もありました。

スマホで一番通信の時間を感じるのは、D-モーニングのダウンロードなのですが、明らかに高速になっています。

出来れば1ギガ以上の速度がでていれば「5ギガにした甲斐」もあったのですが、残念ながらそこまではいきませんでした。

ま、スマホに関しては確実に速度が上昇していることが分かり一安心です。少なくともこれまでの10倍以上は出てますね。

またAmazonのkindleのダウンロード速度も安定してむちゃむちゃ早くなりました。いいぞ。

auひかりホ-ム5ギガの速度測定(PC)

さて、懸案のパソコン。

早速、Windows10でWi-Fiを探すと・・・

○○○-g は見つかるものの、○○○-a が見つかりません。

確か「a」が高速対応で「g」はあんまり速くないやつのはず。。

なるほど、結論は

「我が家のレノボG-580に内臓されている無線LAN子機は「a」には非対応」

ってことでした。。

とりあえず、○○○-gであれば問題なく繋がるのかを確認です。

繋がりました。

そして速度測定。・・・なんじゃ、この遅さは。。ちゃんと繋がるものの、以前のBL900HWの時よりもかなり遅いです。

一度、有線につなぎ直したところ、しっかり100Mbps近く出ています。

再度、○○○-g で無線につなぎ、違うサイトで速度チェック。

・・・。これは参りました。

しかし、これはたまたまなのかもしれないですし、とりあえず使えない訳ではないので、しばらく様子を見ることにしました。

そこで、数日使用しましたが、カミさんからも「ネットが遅い」とのクレームが出始めました。

確かに自分でも遅く感じます。さてどーしたもんか。。

「ac」対応の無線LAN子機【 Dootoper 1200M 11ac】を購入

頑張って勉強した結論は、BL1000HWの内臓無線LAN親機機能は、

  • IEEE802.11ax という最新の通信規格に対応している。でもこれはまだDraft。暫定規格らしい。でも11axに対応している無線LAN子機はほとんどない。
  • IEEE802.11ac というのがaxの次に速い通信規格。「ac」であれば対応している子機はたくさんある。

ということ。

ってことは、「ac」対応の無線LAN子機を購入すれば、1Gbps超えは無理ですが、かなりの速度でパソコンとBL1000HWをWIFIで接続できそうです。

で、Amazonで物色して購入したのが、これ。

よく分かっていないですが「ac」で最大866Mbpsで接続可能ってことでしょう。価格も安いのでポチッとしてみました。

早速届いたので、小さいCDからドライバをインストールし、接続してみました。特に難しいことはないです。

想像していたより横に出張ります。

そして肝心のauひかりホーム5ギガの速度計測。

1Gとはいかないものの、この速度なら特に問題無しです。

で、やれやれ、と思っていたら、この Dootoper 1200M 11acは、

やたらぶちぶちと接続が切れます・・・

しばらくは我慢して使っていたのですが、これは使用できるレベルではないと考え、返品することにしました。

Amazonの返品は初めてです。この製品自体がダメなのか、たまたまなのかは分かりませんが、勉強になりました。

送料は製品に問題があれば着払いなのですが、今回は微妙なので元払いで送りました。

これで分かったことは

  • アンテナ付きはかなり邪魔。小さいのがベター。
  • コストは少し上がっても信頼性の高いものにすべき。

という2点を注意し、次の候補を探しました。

「ac」対応の無線LAN子機【BUFFALO WI-U2-433DMS】を購入

最終的に購入したのはバッファローの製品「WI-U2-433DMS」です。

安価でもっと小さく、評価がたくさんついているTP-Link社の製品と悩んだのですが、再び接続不良をくらうとダメージが大きいので、今回はバッファローの製品にしました。

これです。

悩んだ対立候補はこれ。

で、バッファローの「WI-U2-433DMS」が届きました。

インストール用のCDがついています。

本体はこんな感じ。

ノートPCにつけた図。出っ張りは2cmぐらいなので、邪魔といえば邪魔です。つけっ放しなので、持ち運びの時に引っかけて壊しそうなのが恐いところ。

設定はCDを入れ、いろんなソフトをインストールした後、

自動セキュリティ設定(WPS)というので設定しました。BL1000HWの背面上部のボタンを押し続けると、無線ランプがオレンジに点滅して、設定できます。

特に問題なく設定できて終了。

そして肝心の速度測定結果です。

多分、最高で433Mbpsのところ、この程度出ていればまあOKでしょう。スマホよりは遅いですが、従来よりは10倍ぐらいは速くなりましたし。

ぶちぶち切れることさえなければ当面このままにしたいと思います。ああ疲れた。。

auひかりホーム 5G(5ギガ)導入のまとめ

では最後にまとめ。

  • 当たり前ですが接続速度が速くなりました。特にスマホのWIFIは従来とは比較にならないぐらい爆速です。ですが、これは1ギガの契約のまま、無線LAN親機を別途買うか、最新のホームゲートウェイに変更するだけでも達成できた気がします。。
  • auに電話で質問する際、電話予約なる技があることを覚えた。
  • 費用はスマートバリューのおかげで今までと変わらずか少し安くなるはず。
  • 通信規格に少し詳しくなった。「5ギガ」の恩恵を受けるにはパソコンが古すぎた。
  • 速度を出すには無線LAN子機の追加購入が必要だった。古いパソコンを使用している方は本当に必要かしっかり考えるべき。
  • 解約時、撤去費用28,800円(税別)が必要となった。これまでの契約では特にこの条項はなかったのですが、今回の新契約でこれが入ってしまいました。電話でも説明を受けましたので、auの対応に問題はないのですが、何も考えずほいほいと進めてしまったのを少し後悔。。今後、かなり回線変更がしにくくなったのは事実です。

回線撤去費用ネタはまた別途、まとめようかと思います。

ま、とりあえずなんとか5ギガは全く無理ですが、まあまあの通信速度を確保した記録でした。

皆様には、無知なおっさんの奮闘記録を参考にしてもらえれば幸いです。



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