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アリ伝説でアリを飼育してみた【初日】。アリ伝説のコツは?

小3の下の娘が宿題で、虫を捕まえて学校に持っていくとのこと。

なんでもいいらしいのいですが「アリ」がいいってことで、びっこをひきながらアリを捕まえにいきました。

近所の公園にはまだアリの巣も多く、巣穴周辺をガボッとスコップですくって虫かごにぶっこんで捕獲終了です。

アリの飼育セットが欲しくなる

と、宿題を終わらせるだけならここで終了なのですが、急に「アリを飼育して穴を掘らせるキット」が欲しくなってきました。

早速、ネットで検索。いろんな種類があります。よく夏の自由研究でつかわれているみたいですね。

いろいろ見回ったあげく、選んだのは

アリ伝説 3D観察セット

です。

レビューは悪くないですし、何と言っても安い。またとにかく早く欲しかったので今回はアマゾンで「当日便」を使いました。かなりの衝動買いです。

注文したのが土曜の11時。で、その日の19時頃、届きました。すごいぞ、アマゾン。

アリ伝説を早速開封

届いたのはこれ。

外箱

アリ伝説

内容物

アリゲルの素 3種類 小さく印字されていてBとCが分かるようになっています。

アリ伝説のアリゲル作り

まずはゲルの作成を行い、明日、アリを入れる流れとしました。

では、早速アリゲルの作成です。

1 計量カップに規定量の水を入れ、アリゲルの素A(粉末)を入れる。よくかき混ぜて20分待つ。

2 アルゲルの素Bを入れてよく混ぜ、電子レンジで加熱。今回は様子を見ながら2分ぐらい。

3 アリゲルの素Cを入れてよくかき混ぜ、ゲルがあたたかいうちに容器へ入れる。

という流れです。まあ簡単。

しかし、3の工程のアリゲルの素Cを入れた段階ですでに部分的にゲルが固まっていました。

再度、電子レンジで加熱するも液状にならないので、しょうがないのでそのまま容器に流し込みました。

容器が細いので、最初、割りばしを伝わらせて、容器の内側を汚さないように入れようとするもこぼしまくって失敗。

結局、内側の汚れなんか無視してこぼさないように注ぎ込みました。

最終的にはこんな感じ。分かりにくいですが、キレイに透き通っている部分と、ゲルが固まってしまい透き通っていない部分があります。

まあ、おおきな問題はないと判断。ふたをして放置します。

3時間後ぐらいに、内側の水滴をティッシュで慎重に拭き取って完成です。ああ眠い。。

アリ伝説初日のまとめ

まあ出来はイマイチでしたが、なんとかアリゲルは完成です。

今日のアリ伝説のコツは

電子レンジで加熱後、完全に液状になっているのを確認してからアリゲルCを入れる

ってとこですかね。

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