RiN 14巻(完結) 感想 ネタバレあり

RiN 14巻

おはようございます。

さて昨日6月17日は待ちに待ったRINの最終巻、14巻の発売日。

・・・今までRINって書いてきたけど、RiNでした。すいません。

というわけで早速買ってきました。最後です。心して読みます。

ちなみにこれまでの感想記事は以下。

RINの最新刊 11巻を購入。早速読んでみましたよ。
RIN 12巻を発売日に早速入手。ネタバレ感想を書いてみました。さすがハロルド作石は面白いです。
RIN 13巻を発売日に入手したのでネタバレ感想を書いてみました。なんと次巻で終わってしまうとか。。
スポンサーリンク
たくべやレクタングル大336

RiN 14巻 感想 ネタバレあり

というわけで一気読み。

今回は最終巻ってことで、いろいろな点に結論がでました。

前回の記事で気になる点で挙げていたポイント別に見てみると・・・

・前世と現世の三人の関係。そしてどう結末を迎えるのか。

これを言っちゃうとこれから読む人の楽しみがなくなっちゃうので書きません。良い結末だったと思います。

・新年号の表紙ゲットは誰が?

これはまあ予想通り。その後のアンケートで順位を落としたっていうところでバランスを取ったのかな。

・本多さんの再登場はないのか。

再登場ありました。でも新彼氏も登場。なんかとってつけた感もありビミョー。

・伏見君の姉の具合は?

今回の一番の泣かせポイントでした。人に期待されるとなんかこう気合いが入ります。

・巨匠「沢村叡智」の再登場はあるのか?

なかったです。でもトーラス忘年会には来てたかもしれないですね。凛ちゃんがいれば見えたのでは。

・西口さんの恋の行方。

なるほど。。という感じ。良かった良かった。

意外だったのが、ルーさんの前世のくだり。なるほどなあ、と納得です。髪型もスゴいし。

一番のジーンとくるポイントはお姉さんの夢のところでしたが、二番目は水野さんからの電話のとこですね。尊敬している人に褒められるっていうのはいいものです。

っていうわけで終わってしまった。。寂しすぎる。。

ちなみにこの最終巻、RiN自体は3/4ぐらいです。読んでいくとあれ、まだページがあるのに終わっちゃったっていう感じ。残り1/4ぐらいは、ハロルド作石の10代の時の作品があります。

2016061702

もちろん作者も書いているように出来は・・・ですが、伏見君のように熱く燃えていた時代の作品ってことで感慨深いものがあります。

Wikiで見たら、ハロルド作石氏は私とほぼ同年代。自分の10代の時は、何に燃えてたかなあ、なんて思い出したりしました。

しばらくはハロルド作石は休養でしょうかね。新作を楽しみに待ちたいと思います。

学生時代、揃えていたゴリラーマン。また読みたくなってきた。。

関連コンテンツ

関連記事もどうぞ

スポンサーリンク
たくべやレクタングル大336
たくべやレクタングル大336

シェアする

フォローする