コウノドリ11巻を読みました。ややネタバレ。

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おはようございます。

買ってからちょっと時間はたっちゃいましたが、鈴ノ木ユウ作「コウノドリ」の11巻、買って読みました。

モーニングの中で最近一番良かったのでコミックも買い続けています。ブログサイドバーにも貼ってます。

そしたらなんとドラマ化されてびっくりです。最近は漫画のドラマ化ばっかりですな。

先月10月後半から3ヶ月連続でコミックス発刊とか。今回のはその2冊目です。

で、早速読んでみましたよ。

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コウノドリ11巻の感想 ちょいネタバレあり

今回のメインはやはり長期入院の西山さん夫妻の話。

連載時で読んでいて内容は分かっているのにそれでも泣けてしまいました。「祈りの部屋」のあたり。

次の「フルコース」は得意のややギャグ入りの話。こっちはこっちでまあまあでした。

感想のまとめとしては

薄い!!!

につきますね。

本来、西山さんの話は前の10巻に入れてよ。、って感じです。

ドラマ放送中に発刊して、っていうことなんでしょうけど、価格は同じですしね。ちょっとモヤモヤ。

まあ買っちゃんですけどね。。次回12巻は11月20日発売予定です。

ドラマ「コウノドリ」も見てます。こないだ3話が終わりました。風疹の話と早期剥離の話とミックスしたような内容でした。漫画とは話をかえてきましたね。

もちろんドラマの脚本が漫画のストーリーそのものでなくとも構わないのは当たり前ですし良いのですが、風疹の話はコミックの中で「泣けた話」No.1なので、その分思い込みが強すぎました。

漫画はドラマ効果で累計200万部突破だって。すげ~。連載開始当初から応援してきた者としては感無量です。

カミさんは「綾野剛」にハマった模様。そんなにいいかな?

コウノドリの12巻も予約可能みたいですよ。

で、ドラマが終わればきっと「コウノドリ DVD」とか「コウノドリ ブルーレイ」とか出てきますね。買うかどうかは微妙ですが。

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