ひとまねこざる(エッチ・エイ・レイ)の感想

子供のころに持っていた絵本を廃棄する前に読み直して記録しておこうシリーズ。絵本はたまっているのに全然進まないな、これ。

今回は大好きだった「ひとまねこざる」です。

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ひとまねこざる(エッチ・エイ・レイ)


タイトル:ひとまねこざる
文・絵:エッチ・エイ・レイ
訳:光吉夏弥
発行所:岩波書店
初版:昭和29年12月10日 昭和48年2月10日 第18刷発行
価格:220円

状態はこんな感じ。背表紙が・・・まあここまでボロボロになるまで読まれれば本も本望でしょう。

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さて、ひとまねこざるはいろいろシリーズがありますが、これはノーマルなやつ。

動物園にいるところから始まり、「しりたがりや」の本性を発揮して動物園の外に逃げ出し大騒ぎを起こすお話。何回よんでも面白いです。

私、大昔にこの絵本で「エーテル」という言葉を覚えた気がします。

それと読み返して思ったのが食堂で勝手につまみ食いするシーン。

これ。

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訳は「うどん」ってなっているけど、最近の版でも「うどん」なんですかね。現代だったらやっぱり「パスタ」とか「スパゲッティ」になるんだろうか。

本屋に行く機会があったらチェックしてみたいと思います。

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