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エッグスタンドの使い方や食べ方のご紹介。北欧の貴族感を味わってみました。

突然ですが、半熟卵が好きです。

黄身の状態はトロトロで皮を剥くのが難しいぐらいの硬さが好みです。

当然「黄身の固さ」と「剥きやすさ」は反比例します。なので、トロトロ状態をキレイに剥いて食べるのはヒジョーに難しい。

ここで、ふと子供の頃は、タマゴを容器に立てて、スプーンでほじって食べてたなあ、と思い出しました。

検索してみると、「タマゴを立てるやつは「エッグスタンド」というらしい。

急に眠っていた物欲がムクムクと・・・

・・・つい買ってしまいました。。家の物を減らせ、と偉そうに言ってるそばから。。

買ったからには使ってみましたよ。さて、北欧の貴族な気分にはなれたのでしょうか。

エッグスタンドの使い方や食べ方をご存知ない方には少しは参考になるかもです。

エッグスタンドの種類

楽天市場やアマゾンでエッグスタンドを探してみると、陶器製、金属製、樹脂?製 といろいろ。

エッグスタンドの価格もいろいろ。なんかヨーロッパの高貴な方が使っているようなものから業務用の一般的なものまで、ホント様々です。

ちょっと心惹かれたエッグスタンドをいくつか貼っておきます。

エッグスタンドを探していたら、エッグオープナーとかエッグカッターなる製品もあることを知りびっくり。これは知らなかったです。

そんな中、今回注文したのはステンレス製で4個セットのエッグスタンド。

まあ一応4人家族っていうことと、シンプルなこと、そして、ピアスなどの小物入れとして使えそうなこと、あたりが購入の決め手です。

カミさんはあまり半熟卵は好きではないので、使わない人は小物入れとして使ってもらえれば無駄になんないかと思いました。

エッグスタンドが届いた

で、いつものアマゾン。相変わらずの早さです。配達の皆様、いつもありがとうございます。

じゃじゃん。包装はかなりチープ・・・

アップ画像

うーん、勝手に重量感があるものを想像していたこともあり、かなりちゃっちく感じます。良く言えばめちゃめちゃ軽いです。

金属のふちで怪我することはなさそうですが、そこまで丁寧に作られているかというとそんな感じもなし。まあこんなもんかな。

好みの半熟卵を作ってエッグスタンドにのせてみた。

「味玉」で結構研究したので、好みの固さの調整は出来るようになってきました。沸騰後7分でいけるはず。

これまでの味玉と違うのは、「皮を剥かなくていい」のがポイントですね。

で、早速沸騰後7分で取り出し、軽く水を流した後、エッグスタンドに乗せてみました。

・・・。

昔の記憶だとタマゴの7割ぐらいが出ていたような気がするのですが、これは半分以上が容器の中に。

まあ固定されているといえばされてます。なんか淡い記憶とのギャップに複雑な気分。

エッグスタンドにのせて食べてみた

さて実食。食べるためには、まずは上部の殻を剥く必要があります。

これも昔の記憶をたどって、スプーンの裏でコツコツと叩き、キズをつけた後、剥いていきました。

スプーンでコツコツと。

こんな感じ。ここから手で剥きます。

・・・どうも切り口が汚い。。。

まあしょうがないので、塩をちょっとかけつつ、スプーンでほじっていきます。

白身は固めですが、黄身は好みな半液状です。いい感じ。

塩を黄身と白身を一体化させながら食べていきます。至福の時。そしてあっという間に終了。食べ終わるとこんな感じ。

タマゴの殻は出てきますし、塩もこぼれやすいので、下に紙かお皿はあった方がいいです。

さて、これが貴族かといわれると全くそんなことはなく・・・ やっぱ陶器のエッグスタンドが良かったかなあ。

ま、庶民の日本のおっさんとしてはこんなもんでしょう。

ネットを見てたらルクルーゼのエッグスタンドもありました。これはかっこいい。でも価格が・・・

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