第三種郵便物で安く雑誌を送ってみた。個人でも送れました。

第三種郵便物をご存じでしょうか。

雑誌や新聞に「第三種郵便物認可」って書かれているやつです。

これ、認可を受けると安い送料で送れるという制度です。

出版社とかしか出来ないイメージがありますが、実は個人でも第三種郵便物として出すことができます。

それを知ったので早速やってみましたよ。

なぜ第三種郵便物か?

私、月一回購入している雑誌があります。それを読んだ後、実家の父に送っています。

これまではヤマトのメール便で送っていたのですが、ご存じのとおり、ヤマトメール便はなくなってしまいました。。

そこで本や雑誌を送るなら日本郵便のゆうメールしかないかな、と思い送ってみると、軽い雑誌にもかかわらず215円の送料が。高いよ。

以前のヤマトメール便だと82円だったのでえらい違いです。

そこでなんか手はないかと調べていたら「第三種郵便物」として出す技を発見したというわけです。

第三種郵便物を送るには

第三種郵便物として送るにはいろいろ条件があります。とはいえたいしたことではないです。

第三種郵便物として認可を受けている雑誌等であること

第三種郵便物であることが分かるように梱包してあること

重さは1kgまで

という感じです。

特に2番目の要件がポイントで、封筒をくり抜くかなんかして雑誌の「第三種郵便物認可」の部分が見えるようにしておく必要があります。

梱包前に郵便局にもっていって確認してもらった後、封をすることもできるようです。が、俺は面倒なのでポストに入れたいです。なのでくり抜くことにしました。

第三種郵便物の料金

さて気になる料金。

いろいろな条件によってもっと安いパターンもあるみたいですが、俺のような一般人が個人で送る場合は、以下の料金です(2015年7月6日現在)。

第三種郵便物 料金表

    重量  料金
    50g以内  62円
    100g以内 70円
    150g以内 78円
    200g以内 86円
    250g以内 94円
    300g以内 102円
    350g以内 110円
    400g以内 118円
    450g以内 126円
    500g以内 134円
    550g以内 142円
    600g以内 150円
    650g以内 158円
    700g以内 166円
    750g以内 174円
    800g以内 182円
    850g以内 190円
    900g以内 198円
    950g以内 206円
    1000g以内 214円

なんか猛烈に安いです。

詳細は以下のホームページです。

第三種、第四種郵便物についてのサイズ・重さ・料金などの情報を掲載しています。

個人が第三種郵便で送ってみた

で実際に送ってみました。

まず「第三種郵便物」の記載を確認。

封筒をくり抜いてみました。で、表に「第三種郵便物」であることを明記。

雑誌を入れるとこんな感じ。

重さを量ったら、190gぐらい。ってことは86円です。以前のヤマトメール便とほぼ同等です。いいですね。

切手がぴったりなかったので、余っている50円切手を2枚貼って投函。無事到着しました。

次回からはこれで送ることにします。ぴったりの切手を用意しとかないとね。

しかし50円切手って使わなくなったなあ。

ってことでお得な料金で雑誌を送ることができた話でした。

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ふるさと納税をクレジットカードで払ってみた。



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