たくべや

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ミニDV(miniDV)テープのデジタル化をやってみた。

投稿日:2016年1月11日 更新日:

2016011104

我が家が初めて買ったビデオはミニDVテープ式のCANON DM-PV130

7年程使用し、今は2代目のビクターのハードディスク式のを使っています。

今回は、以前撮りためたミニDVテープの動画をデジタル化してみました。

結構、同じことを考えている方は多いのではないでしょうか。一応うまくいったので参考にしてもらえればと思いご紹介します。

まあ自分が今後やる時の記録でもあるんですけどね。

ミニDVテープのデジタル化の動機

そもそも何故デジタル化かというと、再生ができなくなってしまったからです。

ミニDVテープは30本程あり、まあ暇が出来たらそのうちパソコンに取り込めばいいや、と放置していました。

で、そろそろやってみようかと久々にCANON DM-PV130を引っ張り出してきたら、あら大変。テープを受け付けてくれなくなっちゃいました。

これがテープを入れても入れてもでてきてしまう悲しいCANON DM-PV130。

これは困ったぞ、といろいろ調べると、外注でデジタル化してくれる業者さんはあります。しかし金をかけるのももったいない。

いろいろ考えた末に、ミニDVテープを再生可能なデジタルカメラを中古で入手してパソコンに取り込んでみることにしたのでした。

GV-USB/HQと中古カメラ

用意したのはUSB経由で取り込めるらしいGV-USB/HQ。アイ・オー・データ社の製品です。「かんたん!ダビング」といきたいところ。

それとSONY DCR-TRV10なる中古デジタルビデオをオークションで入手しました。

以前、使っていたソニーのバイオ(デスクトップ)には、iLink(DV端子、IEEE 1394)とかいう端子があったのですが、今のパソコンにはないです。

取説を読むと。IEEE 1394の拡張ボードを導入すれば画質良く取り込めるみたいでしたが、ここは知識もなく、出費も避けたいのであきらめました。

とりあえず画質うんぬんは二の次。とにかく動画をデジタル化さえできればOKとしました。

GV-USB/HQとカメラの接続

SONY DCR-TRV10にはS端子があったので今回はS端子と赤白の音声コードをつなぎました。黄色コードは無しです。

多分、黄色コードよりS端子の方が綺麗なはず。詳しくは分かりませんが。

こんな感じにつなぎました。汚い画像ですいません。まあ分かれば良しということで。

接続はこれでいいはず。次はLight Captureの設定です。

Light Captureの設定

I-O DATAフォルダからLightcaptureを起動します。設定ポイントは保存フォルダの設定と映像のところ。

まず保存フォルダ。分かりやすくデスクトップにフォルダを作っとくといいです。で、設定。

次は映像のところ。コンポジットとS端子が選べます。今回はS端子でつなぐのでS端子を選びます。

それで、GV-USB/HQをUSB経由でつなぐと、ビデオカメラの再生画面がLight Captureのところに出てくるはず。

後は、ビデオカメラを再生し、Light Captureの録画をスタートすればOKでした。

ミニDVテープのデジタル化のまとめ

全く知識に乏しいおっさんでもなんとかミニDVテープのデジタル化が出来ました。ひとまず良かった良かった。

約60分で3.2Gとかの容量。まあ容量はかなり食っちゃうけど、とにかく動画救出が最優先なのでOKです。

テープが物理的に劣化しちゃったり、今回みたいに再生機がいつ故障しちゃうか分からないんで、一度ハードディスクに入れておけばかなり安心です。

動画を見返してたら、子供の赤ちゃんの頃、幼稚園の運動会、旅行、いろいろでてきましたが、やっぱり面白いのは家で撮った日常生活。

娘たちからすれば”黒歴史”なんでしょうけどね。

そのうち、面白い部分だけつないでひとつの動画にしてみたいと思います。で、結婚式で流してやる。

参考商品・サービス

もっと凄そうなのもあります。

外注するならこういうサービスです。

ただホームページにはミニDVテープは厳しいようなことが書いてありますが。。



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