ぎっくり腰になっちゃった。状況や薬の記録。

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ぎっくり腰になっちゃいました。今後のためにも、同じ症状の方のためにも状況なんかを記録しておきます。

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ぎっくり腰になってみた。

ぎっくり腰とは?

まあ分かりますがぎっくり腰は俗称ですね。一般的には急性腰痛症と言われます。

そのまんまですが、突然腰に痛みが生じるあっていますや病気です。

今回のぎっくり腰の経緯

2ヶ月ぐらい前から筋トレを始め、順調に慣れてきていました。気を付けていたのは腰。なにかと腰に痛みが出やすいので慎重に進めていました。

特に腰に負担がかかりやすい腹筋ローラーは、ゆっくりと痛みが出ないようにしていました。

それと腹筋だけじゃバランスを崩し、腰を痛めやすいと聞きますので、ここ1ヶ月ぐらいは起床時に背筋運動もいれていました。

それでもやや腰に痛みというか重みを感じていました。

で、4/15の金曜日。オフィスで椅子に座ろうとした瞬間、右側に「ピキッ」とした感覚が・・・

今まで2回程、ぎっくり腰をやっていますが、あの感じです。

ゆっくり動かして可動域を確認すると「かがむ動作」が厳しいです。しかし猛烈な痛みではないです。

これはぷちぎっくり腰と自己判断。急ぎの仕事だけ終わらせて早退し病院にいくことにしました。

病院の診断

カミさんに運転してもらい近所の整形外科へ。座っているより立っている方が楽に感じます。

状況を伝え診察です。右側のケツの方が硬くなっていると。

さらにレントゲンをバシバシとって、その後先生の整体的な治療。

さらには電気マッサージ。「キセノン光治療器」なる光と電気でのマッサージを10分間受けました。

そして最後に先生からの説明。

「第四腰椎と第五腰椎の間が若干狭くなっているがこれは加齢からで病気ではない。」

「今回の痛みは急性腰痛症、まあいわゆるぎっくり腰」

「とにかく安静にしていればおさまるでしょう」

とのこと。自分の予想がぴったりでした。お風呂もOKとのこと。

出されたのはロキソニンの張薬、それと「ザルトプロフェン」と「サンバゾン」。

サンバゾンは血行促進。先発薬はミオナールかな。

ザルトプロフェンは知らなかったので調べたら、ロキソニン(=ロキソプロフェン)と同じ系統の「プロピオン酸系の酸性非ステロイド性抗炎症薬」でした。でもロキソニンとはちょっとちがうようです。

以下、yahoo知恵袋から引用。

ソレトン(ザルトプロフェン)とロキソニン(ロキソプロフェン)はともにプロピオン酸系の鎮痛薬で、胃に副作用を及ぼす強さや、鎮痛効果は同等と言われています。ただ、薬が体に作用し続ける時間はソレトンがロキソニンの約7倍長いです。ですので、効果時間も長いですが副作用を起こす時間も長いと考えられます。どちらにしても胃が痛い場合は休薬するしかないです・・・ムコスタ(胃薬)をのんでも追いつかないこともあります。

yahoo知恵袋

私は胃は丈夫なのか全く問題ないです。

今回の費用は医者に2,710円、薬局で500円でした。まあこんなもんですかね。。

発症2日後

痛みは徐々になくなってきています。ですがまだまだ完治には遠いですね。今日は腰を大きく動かせないですが、どうしても髪を切りたかったのでQBハウスに行ってきました。

ぎっくり腰のまとめ

今回は軽く済みそうですが、やっぱり腰は恐い。。腰痛防止には腹筋と背筋の強化と太らないことだとか。

痛みが消えたらきっちり筋トレを再開したいと思います。

それとちょくちょくお世話になっているコルセットが何気にいい働きをしてます。もう手放せないですな。

これ使ってます。

追記

発症6日後

ほぼ完治です。薬も終了。まだちょっと違和感ありますが、ゆっくりストレッチっぽく伸ばすと気持ちいい。

筋トレだけじゃなく柔軟性も大事だと再認識しましたです。

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