トリガーポイント治療の記録【その1】。お尻が痛い。

2016090701

ちょっと前にアキレス腱の記事内で少し書いたお尻が痛い話です。

アキレス腱断裂後約2年間:1年前とほとんど変わらず。。。
2014年夏にアキレス腱を断裂しました。事の起こりから通院、入院、手術、その後の回復までの記録です。この記事はアキレス腱断裂から約2年後の状況です。さて何か進展はあったのでしょうか。

体の悩みの記録は、同じ悩みの方の参考になると思うので、記録を残しておこうと思います。自分のためにもなりますし。

スポンサーリンク
たくべやレクタングル大336

トリガーポイント治療の記録【その1】

治療に至るまでの状況

2016年7月後半ぐらいから、立っているだけ、または多く歩くと、右のお尻に痛みを感じるようになりました。それで、8月中旬になり、痛みが強くなり、右足太もも側面に押すと非常に痛いポイントがでてきました。

8月12日にカミさんがたまに使っている整体にてみてもらいました。

言われたことは

•お尻の筋肉、特に右側の中臀筋が硬くなっている(痛いところ)。

•原因は座り方か。デスクワークであれば座布団を使うと良い。

と。

そこでお尻を中心にほぐしてもらうも症状は治まらず。。

整体後、腕立てや腹筋も休止し、実家からもらってきた古いマッサージ機などでマッサージを続けるも改善せず。

前屈は可能。後ろにそるときや左に反る時に痛みを感じる。

痛みが強いときはロキソニンテープなどで対応するも回復せず。

足を組んで引き寄せる臀筋のストレッチをやるも改善はみられず。

左と右の稼動域が全然違う。右足が硬くて痛い。

8月29日、30日と左こめかみに痛みを感じる。半日ぐらいでおさまる。従来頭痛はほぼ無縁なので不気味。

9月1日に左の奥歯周辺に痛みを感じる。3時間ほどでおさまる。

お尻や足の痛いポイントは数日で場所が変わっていくような気もする(気のせいかも)。

で、WEBでいろいろ調べていく中「トリガーポイント」の理論を知る。自分の症状に一致するのではと思い近所でトリガーポイントの治療を行っている鍼灸院に連絡を入れました。

トリガーポイント治療1回目【2016年9月3日】

問診で症状を説明後、単パンいっちょになって治療開始です。お尻のみならずアキレス腱の部分もチェックしてもらいました。

6cmぐらいの鍼をうち、それに電気を通して刺激を入れるとのこと。

鍼を刺し、奥に入れる際に、「ずーん」と感じる鈍痛があるとことがあります。そこがポイントらしい。

最初の触診でやはり右の中臀筋が非常に硬いとのこと。またふともも側面からアキレス腱の手術部分にかけて鍼をうってもらいました。

アキレス腱の方に電気を通すと、電気刺激は足の裏に感じました。面白い。

お尻側面の痛み部分については、最初なのであまり強めの刺激は止めましょう、ってことで軽めに電気を入れて終了しました。

お尻部分のトリガーポイントは深さ6cmぐらいのとこらしく、外からのマッサージではなかなか難しいとおっしゃってました。

診断としては

アキレス腱周りも硬くなっており、それがふくらはぎの違和感につながっているのでは。

アキレス腱とお尻の痛みは別々のように感じる。

アキレス腱の部分は鍼で刺激を入れていけばよくなると思われる。

お尻についても、一回では無理だが、続けて数回治療すればよくなると思う。

とのこと。

費用は安くないだけに、考えましたが、ひとまず数回は続けてみようと思い、次回は9月5日に予約を入れました。今回は初回値引きありで5,000円。次回は7,000円です。

その他、家で励むべきこととして、テニスボールで体を刺激する方法を勧められました。調べてみると「筋膜リリース」というものらしい。

テニスボールを使って「痛気持ちいい」程度にゴロゴロやるのがオススメとのことでした。

とにかく早く直りたい。。続きます。

次の腰痛記事はこちら

スポンサーリンク
たくべやレクタングル大336
たくべやレクタングル大336

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログをフォローする

関連コンテンツ

関連記事もどうぞ