ダイニチファンヒーターFW-477LXが再び「換気」ラッシュになったので直してみた。

我が家の石油ファンヒーター「ダイニチのFW-477LX」、昨年「換気」連発でエラーを出して止まっちゃったので修理してみました。

その時の記事は以下。

ダイニチファンヒーターFW-477LXを修理してみた。

今回、約1年ぶりに再び「換気」ラッシュが起こったので再び直してみましたよ。

スポンサーリンク
たくべやレクタングル大336

ダイニチファンヒーターFW-477LXの「換気」頻発を直してみた。

我が家のダイニチのファンヒーターFW-477LX。購入は2012年2月5日。前回の修理の記事を書いた時点での使用期間が約3年、今回は約4年目です。12月頃から使用を開始し順調でしたが、急に「換気」を連発するようになってしまいました。

前回のように「E13」のエラーで止まるまではいかないのですが、これはもう時間の問題かも。前回同様、ロッドのチェックと「灯油の完全抜き」をやってみました。

フレームロッドの状況は?

まずは前回同様、前面パネルを開けてフレームロッドをチェック。

うーん、白いといえば白いですが、去年ほどではない感じも。

2016021401

一応、昨年同様、紙やすりで磨き、掃除機でゴミを取り除きました。これでまずは様子を見ます。

2016021402

結果、また「換気」が・・・くそ~。

灯油を完全に抜いて水抜き

前回もフレームロッドをキレイにした後もさらに換気が出て、結局水抜きをして直った経緯があります。

あれから一年しか経っていませんが、真夏をベランダで過ごした灯油を使ったからでしょうかね。。

とにかく水を含めて完全にキレイにしてみることにしました。

灯油を完全に抜く手順

まずはとにかく燃やし尽くします。

まず1回目の案内は「灯油タンク内がからっぽ」の合図。当然、まだ燃やします。

これ1回目。

2016021403

さらに燃やしていると2回目の合図。これは油受皿の灯油が残り少なくなった合図。給油ランプが早く点滅します。

これ2回目。

2016021404

さらに燃やし続けるとエラーが出て終了。これは油受皿に完全になくなったってことです。

2016021405

さて、ここまできてベランダにファンヒーターを移動し、中のフィルターをチェック。少し汚れはありますが問題になるレベルではないです。

2016021406

この後、フィルターを外し、中の液体を全部ペーパータオルに浸み込ませながら取り除いていきます。手が臭くなるのでポリの手袋を推奨します。私はワリバシを使って、奥の方までペーパータオルを突っ込んで掃除をしました。

ペーパータオルでほぼ取り切った後、日当たりの良い場所に放置し灯油皿の中を完全に乾かします。

んで、改めて灯油タンクを装着して終了です。

これで全く「換気サイン」は出なくなりました。

思うに、ロッドの汚れよりも、灯油皿に残った水の方が影響がある気がします。

今シーズン終了時には、改めて完全な水抜き作業をしてから片付けようと思いますわ。

2016年11月27日追記

今シーズン終了時には、改めて完全な水抜き作業をしてから片付けようと思いますわ。

なんて書いていたくせに、結局灯油は入れっぱなしで夏を迎えてしまいました。さらにベランダには使いきれない灯油がタンクに入ったまま夏を過ごしてしまいました。

で、再びファンヒーターシーズンを迎え、引っ張りだしてきたところ、案の定「換気」の連発が。。

2016112710

なので、2016年11月23日、再び同じ手順でロッドの掃除と完全水抜きを実行。再び、復活しました。

11月24日は11月としては久々の雪でした。いやいや間に合ってよかったぜ。

灯油作業時に使っているのはこんな手袋。基本的には料理用です。

2017年1月4日追記

再び換気ラッシュです。。別に記事にしました。

ダイニチファンヒーターFW-477LXの換気エラーを直してみた【3回目】

スポンサーリンク
たくべやレクタングル大336
たくべやレクタングル大336

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログをフォローする

関連コンテンツ

関連記事もどうぞ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です