過炭酸ナトリウムで風呂釜を掃除してみた。

今日は風呂釜掃除のお話です。

風呂釜掃除といえば、有名なのは「ジャバ」。「ジャバザハット」でもパソコンの「Java」でもないです。

知らないうちに「スクラビングバブル」という冠がついてました。

しかしジャバじゃなくとも、洗濯槽掃除で愛用している「過炭酸ナトリウム」で風呂釜を掃除できると知ったので早速試してみましたよ。

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過炭酸ナトリウムで風呂釜を掃除してみた。

掃除のきっかけは、なんか小さい白いプヨプヨとした汚れを見かけることが多くなったこと。

最初は自分の垢かなと思っていたのですが、フィルターの部分に小さい白い汚れが貯まっていることを発見し、風呂釜の汚れと確信。

そういや全然掃除してなかったなあ、と思い、掃除してみることにしました。

過炭酸ナトリウムでの風呂釜掃除の手順

早速、WEBで検索し情報収集。

風呂釜のタイプが1つ穴と2つ穴の場合で、若干違うようです。我が家は1つ穴。

やることはなんのことなく、穴より少し多めのお湯を用意して、過炭酸ナトリウムをぶっこんで、追い炊き → 放置 を繰り返すのみ。

で、最後にホースで穴に水を勢い良く注ぎ込めば終了。簡単です。

分からないのが過炭酸ナトリウムの量ですが、複数の情報を参考に、だいたい250gぐらいを入れてみることにしました。

過炭酸ナトリウムでの風呂釜掃除をやってみた。

では早速。これが掃除前。穴のフィルターは外しておきます。

せっかくなので、風呂の蓋、椅子、小物置き、その他、キレイにしたいものは風呂にぶっこみました。

これが250gの過炭酸ナトリウム。ざっと入れた後、追い炊きをします。温度は別に何度でもいいのでしょうが、少し熱めの44℃でやってみました。

そんで、1時間ぐらい放置、また追い炊き、そして、また放置・・・ ってのを4回ぐらい繰り返しました。

途中の様子。白い汚れが風呂釜に付着していた汚れです。黒いのは椅子の下部のカビ汚れとかですね。。きたね~。

で、途中、網で汚れを適当に回収しつつ続けて、まあこんなもんかな、ってところで終了。

網の最後の様子。汚いなあ。。

最後は排水してシャワーで流しまくりです。結構アルカリが強いのでヌルヌルします。肌の弱い人は手袋とかした方がよいと思います。

椅子や小物の汚れも軽くこするだけで結構落ちました。でも椅子やタライの湯垢にはいまいち。。湯垢にはアルカリ性じゃなくて酸性の方が効きますね。

てな感じで、新たにはったお湯が心なしか透明感が増したような。。。気のせいかな。

今後、一年に一度ぐらいはやってみようと思います。

私愛用の過炭酸ナトリウム。いっつもアマゾンで買ってます。

網はこれ。しなりがすごくいい感じ。私のはSサイズですが、風呂用にはもう少し大きいとベストかも。MやLもあります。

湯垢には「クエン酸パック」がいいらしい。これも試してみたくなってきたぞ。

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