アクロトライのトートバッグを買ってみた。

私、基本的に休日のおでかけは手ぶらが多いです。財布とスマホとハンカチと家の鍵はポケットで。

荷物や書類をもってでかける際は、以前から愛用しているコールマンのリュックを使っていました。

まあリュックはリュックでいいのですが、そこそこいいおっさんになってきた今、旅行はともかく、街中をリュックで歩くのもなんだかなあ、と考え始めました。

そこでちょっとおしゃれ?なトートバッグを買ってみましたよ。

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アクロトライのトートバッグを買ってみた。

ざっくりと狙いは皮のトートバッグ。おっさんが持っていても違和感のない感じが希望です。

というわけで、早速検索開始。

・・・なるほど、やはり本皮はいい値段がします。また、本皮は色移りする場合があると。なるほど。

まあ本皮にそうこだわっているわけではないので、ここは合皮狙いにしました。PUレザーっていうんですね。

ここでPUレザーってなにさ、と思いウィキペディア。

合成皮革(ごうせいひかく)と人工皮革(じんこうひかく)に分けられる。
合成皮革は、天然の布地を基材とし、合成樹脂を塗布したものである。
人工皮革は、マイクロファイバーの布地(通常不織布)に合成樹脂を含浸させたものを、そのまま使うか、それを基材とし合成樹脂を塗布したものである。衣類や靴に使われるのは主に人工皮革である(クラレ社のクラリーノなど)。

塗布剤にはポリ塩化ビニル(ビニール、PVC、Polyvinyl chloride、ポリビニールクロライドと表記)やポリウレタン(PUやPolyurethane、ウレタン樹脂、ウレタンゴムと表記)が、含浸剤にはポリウレタンがよく使われる。

また、表面加工により、スエード(起毛)と銀面に分けられる。

引用:ウィキペディア

なるほど、ポリウレタンってことかあ。勉強になりました。

PUレザーの製品であれば、安いのだと3,000円ぐらい、高くても1万円ぐらいでしょうか。

アマゾンをさまよい、候補を3種類挙げてみました。

バッグはカミさんも使うこともあると考え、ご意見をうかがうと、

1番目は論外、3番目は中の色が嫌だ、というので、消去法で2番目の製品となりました。価格も5千円代とまあこんなもんでしょう、という価格です。

メーカーは「アクロトライ」社。ブランドとか全然知らない私は全く聞いたことなかったです。検索してみてもアマゾンのページがでるばかり。

ま、レビューも悪くないしいいやと思ってポチっと買ってしまいました。

アクロトライのトートバッグが届いた。

早速届きました。アマゾンのセール中でヤマトのお兄さんは疲れ気味に見えました。お疲れ様です。

開封後

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ここで「アクロトライ」とは別に「Lucycoco」なるブランドだかメーカーだかの名前がでてきました。Lucycocoで検索してみましたが、商品が羅列してあるページがあるものの、会社の詳細はよく分からず。

Lucycoco

まあいいや。MADE IN CHINAであることも判明。これもどうでもいいです。

ビニールを取り開封。

中にボタンで留めることができる袋?がついています。書類とかPCを入れるのにいいかも。大きいものを入れる時は外せますね。

これが中の袋。

内側にファスナー付きポケット。

逆の内側はポケットが2つ。小さい方はiPhone6Sがぴったりサイズです。これは使えそう。

持ち手は伸ばせる構造ですが、私はこのままの長さで大丈夫そうでした。

最後ににおい。俺はあまり感じませんでしたが、たまたまいた下の娘にかがせたら、「車のにおいがしてクサイ」とのこと。。まあ言われてみれば、ですかね。においは使っていくうちに軽減してくるものと思われます。

というわけでまだ実際に使ってはいませんが、そこそこ満足感の高い買い物ができました。今後、ガシガシ使い込んでいこうと思います。

予算が許せば、こんな本皮のやつが欲しかったんだけどね・・・

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